夏の次の夏 [HTJM] | DLsite がるまに
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紆余曲折あって、恋人みたいな関係になった2人だったが、折角の夏休みなのに、なかなか会えずモヤモヤしてしまう。
ドライブに出かけたものの、些細なことからすれ違い…。
不器用で、好きなのにうまく伝えられなくて、身体を重ねてしまう。
地味メガネ同士の両思いリバありエッチをお楽しみください!
※「ぼくらの夏のはじめかた/この夏を終わらせないために[総集編]」の番外編となりますので、そちらもあわせてお楽しみください。
https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ242578.html
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Review
前作まで攻め・受けが固定だったので、リバになるってどんな感じだろうと思っていたのですが、とても良かったです。むしろ、この二人だからこそリバでよかったなと思いました。
他にたくさん選択肢はあって、行こうと思えばどこにだって一人で行けるけど、二人とも「ふたりぼっち」を選んでいるような、そんな世界観を感じるこのシリーズが大好きです。
仲直りエッチシーン、大変おすけべでして非常に萌えたんですけど、それよりもこの2人しかいないような空間で、お互いを求めあって求めあって、ようやく1つに融け合えた感じがジーン………と心にきました。
普通の恋人のような「好きだよ」「俺も」みたいな会話ができないからこそ、こうして体を貪りあっているんだと思いますが、言葉が逆に陳腐に感じるくらい、身体と身体で思いをぶつけ合ってる感じがめちゃくちゃよかったです。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 『夏の次の夏』は、切ないノスタルジアと青春の儚さを描いた作品ですね。タイトルだけで既に胸が締め付けられるというか、「あの日に戻りたい」という感覚が伝わってくる。 舞台は夏の田舎町で、主人公と幼馴染みの再会を軸にストーリーが展開していきます。時間が経った二人がどう変わったのか、昔の関係性がどう変化しているのかがポイント。作画は透き通るような色合いが特徴で、思い出の風景がすごく丁寧に描き込まれている印象です。感情描写も細かくて、セリフ一つ一つが刺さる系ですよ。 物語の中盤から関係性が一変するシーン、あそこはマジで鳥肌です。後半の大胆な展開も、単なるエロさではなく「二人の想いが通じ合う」という文脈の中で描かれているから、めちゃくちゃ感動します。 HNTでは青春×恋愛系の切ない同人作品も豊富に掲載しているので、こういった世界観にハマった方なら間違いなく沼にはまりますよ。
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