俺がモブになる時 [自己モラトリアム] | DLsite がるまに
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満員の電車内でラ○ドセルの可愛い男の子が集団囲み痴漢にあっている現場を目撃した男…
男は男の子を助けようとするが、痴漢集団に仲間だと勘違いされて、男の子の身体に触れてしまい…!?
可愛い男の子によって普通だった男は次第に変貌していく。
当サークルの1作目の同人誌を電子版に編集+書下ろしカラーイラストを追加!!
モノクロ本文22ページ+表紙+あとがき等2ページ+イラスト3枚+当時の特典イラスト=29ページ
・集団囲み痴漢
・サイレント痴漢
・中出し
・精通
・ハンドギャグ
・スマホで撮影
・モブレイプ
・ショタ男の娘(女装なし)
・ラブストーリー要素なし
・前半は男の子パートで後半から痴漢を目撃した男のパートになります。
・男は傍観者なので男の子の身体をお触りはしますが挿入はありません。
・「2人で気持ちいいことしよ」に登場した咲夜くんのお話です。
(読まなくてもこの話だけで大丈夫ですが、読んでいたほうが更に可哀相な気持ちになります)
・2020年10月に発行した同人誌をグレースケール編集したものです。
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、このタイトル気になるんですけど!「俺がモブになる時」って、主人公がモブキャラ化していく話ですか?これ絶対に設定として推せます。自己モラトリアムというサークル名も含蓋的で、心理描写がしっかりしてそうな雰囲気を感じるんですよね。 同人誌って往々にしてキャラクターの存在感や個性を前面に出すじゃないですか。でもこの作品は逆に「モブになっていく恐怖感」とか「存在感の喪失」みたいなテーマを扱ってるっぽい。これって現代の若者世代のメンタルに刺さるやつじゃないですか。ニッチだけど確実に需要あると思う。 HNTで同様のメタフィクション的アプローチを取った作品も増えてきてますけど、この手の心理描写メインの作品って、ビジュアルで魅せられるかが勝負なんですよね。作画のクオリティと、モブ化していく過程での表現力がどこまで通じてくるか。ストーリー性重視の読者なら確実にハマる一作になってそう。 HNTではメタフィクション・サスペンス系の同人作品もおすすめです。
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