あらすじ
少し『話す事』が苦手な皆藤潤希(かいとう みつき)と木下阿秀(きのした あしゅう)は幼馴染同士。
部活は違っても一緒に過ごすのが当たり前の二人だがある日阿秀に彼女が出来る。
阿秀に気持ちを伝えられずにいた潤希は悶々とオナニーに耽る日々を過ごしていていたものの現状では駄目だと昼飯ボッチを卒業しようと決意して…。
本文の修正は黒線です。jpeg&PDF同梱
全87P(本文79P(73+6)/あとがき1P/表紙・パンツ無し差分3P/その他4P/)
サンプル
きりつ、きをつけ、れい! [エイチジジョウ] | DLsite がるまに
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編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「きりつ、きをつけ、れい!」は、学園の日常シーンから始まる幼なじみBL作品です。制服姿の男の子たちが、何気ない学校生活の中で関係を深めていくシナリオになっています。 このジャンルの魅力は、ありふれた日常の風景に官能描写が自然に溶け込んでいる点。同級生・同僚という身近な関係だからこそ、読んでいて感情移入しやすいんですよね。HNTでもこうした「日常系」の作品は人気ですが、本作はそのバランスが秀逸です。 作画は筋肉描写がしっかりしていて、キャラの体格差や動きが丁寧に表現されています。複数のシチュエーションが収録されており、様々な場面での関係性の変化を楽しめるのも高評価。初心者から愛好家まで幅広い層が楽しめるボリュームと内容です。 シナリオ面では、キャラクターの心理描写があり、単なる官能作品ではなくストーリー性も感じられます。価格帯もお手頃で、BL初心者の「とりあえず試してみたい」というニーズにも応えられる一本です。 HNTでは類似の日常系BL作品や、キャラの感情を丁寧に描いた青年漫画系も多数揃っています。
おすすめレビュー(クリックで展開)
でも、単なるエロではなく、主人公の男の子(受)の吃音によって他人と話しをしたり、仲良くすることが苦手だったりと、悩みや心の葛藤が物語のキーです。
そして、そんな引っ込み思案な(受)の悩みを明るく大らかに受け止めて、叱咤激励しながら引っ張っていくもう一人の主人公の攻の男の子。
二人の関係性が良かった!
単なるエロではなく、男子高校生同士の友情もしっかりと描かれていて良かったです。
エロシーンにおいては、さすがエイチジョウさん!アングルがいつも大胆なので、臨場感盛りでした。
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