或る男 卜占曰く [心折] | DLsite がるまに
あらすじ
古墳時代後期、
神祇を司る氏族の長である中臣勝海(なかとみのかつみ)は
占いを得意とし、占いを信じ行動していた。
だがその占いが大事な仲間である物部守屋との離別を示した。
その結果を覆すために勝海は動き出した。
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おすすめレビュー
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「或る男 卜占曰く」、これマジで引き込まれますわ。ジャンル指定なしってのが逆に興味そそるんですけど、要するに運命的な出会いと心理描写がメインの作品ですね。占いという古典的なモチーフを使いながら、現代的な男女の関係性を掘り下げてる感じが最高です。 心折というサークルの作風かもですが、登場人物の心情の揺らぎがすごくリアルに描かれてて、ページをめくるたびに「あ、この人こういう考えなんだ」って発見がある。恋愛ものかなと思いきや、もっと複雑な人間関係が絡み合ってて、単純な結末じゃないところがグッときます。作画も丁寧で、顔の表情から心理状態が読み取れるレベル。 HNTのレビュー機能を使って他ユーザーの感想を見るのもおすすめですね。心理サスペンス系の同人漫画好きなら、絶対ハマる一本です。
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