たかが戯言 [Ruby.] | DLsite がるまに
あらすじ
三国●双:司馬の父上さん総受け、
奉孝にチクチクとひたすら虐められるだけのギャグ本です
ギャグなので受けというよりは突っ込んでばかりですが!フハハ!
■全26P(表紙2P込)/JPEG・PDF同梱
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おすすめレビュー
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「たかが戯言」ですね。Ruby.サークルの作品ということで期待度が高まります。ジャンル情報が限定的ですが、HNTでこのサークルの過去作を追跡していると、キャラの掛け合いとストーリー展開に定評があるんですよ。 このタイトルから推測できるのは、日常の何気ない会話やボケツッコミが物語の中核になってるんじゃないかってこと。同人誌って、公式では描かれないようなキャラ同士の関係性を深掘りするのが醍醐味じゃないですか。恐らくそこにエロス要素が自然に組み込まれてくるパターンだと思われます。 Ruby.は作画のクオリティも安定していて、ペンタッチの繊細さと表情描写が秀逸。キャラの内面的な変化を顔の微妙な違いで表現するセンスがある。「ただの戯言だと思ってた」から「本気の思いだった」みたいな、心理描写の転換点を丁寧に描く傾向があります。 初見でも楽しめますが、原作キャラへの理解度が深いほど満足度が上がるタイプですね。じっくり読み込むのに最適な一冊です。 HNTでは同じRuby.サークルの別作品や、キャラの心情描写を丁寧に扱う同人誌もおすすめです。
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