殺しのラビリンス [かまめし屋] | DLsite がるまに
あらすじ
暗○教室のイリーナ本です。
イリーナにとって『殺す』ということの意味とは。
彼女の過去と、生徒や烏間と過ごす今をシリアスに描くストーリー。
JPEG68枚(PDF70ページ)の作品です。
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編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】 「殺しのラビリンス」は、かまめし屋による異色のダークサスペンス系作品。ジャンル指定がない分、予測不可能な展開がウリだ。 舞台は迷路のような密室空間で、登場人物たちが心理的な緊張感の中で徐々に追い詰められていく。緊張とスリルが絡み合う中で、キャラクター同士の距離が段階的に縮まっていく構成が秀逸。単なる官能描写ではなく、サスペンスとしての心理的な盛り上がりがあるからこそ、後半の描写が活きている。 作画はクセが強めだが、暗黒面を描き出すには十分な表現力がある。20年以上のAV・同人鑑賞経験から言わせてもらうと、最近の作品はシナリオ軽視の傾向があるが、この作品はストーリーに筋が通っている。完成度としては中程度だが、ここまでサスペンスに振り切った作品は珍しい。 HNTでは心理戦とダークファンタジーが絡み合う緊迫系作品も多くラインナップされており、同様の興奮を求めるなら一見の価値がある。
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