あらすじ
オリジナル成人向け漫画 41ページ
霊能力者のおずかとその守護霊である白焔(びゃくえん)はお互いに協力して悪霊退治をしていた。
しかし、おずかの何気ない一言から歪な関係が始まってしまう。
夜中に目醒めるとそこは見知らぬ一室。
白焔の結界の中に囚われたおずか。
そこで行われる陰惨な行為とは…。
闇、鬱をお求めの方は是非、ご一読を。
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守護霊の祟り [百忌夜行] | DLsite がるまに
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「守護霊の祟り」は、百忌夜行による和風オカルト系の同人作品です。守護霊という古典的な怪談要素を題材にしながら、現代的なストーリー構成で魅了する一作となっています。 シナリオは主人公が自身の守護霊との関係性に気づくところから始まり、徐々に深まる絆と微妙な緊張感が交錯するという設定。和の世界観を丁寧に作り込んでいて、背景美術や衣装描写にこだわりが感じられます。作画は繊細でありながら、キャラの感情表現が非常に豊か。特に守護霊との視線の交わりや距離感が、心理的な接近を暗示する演出になっているのが秀逸です。 官能要素は段階的に構築されており、いきなり過激な展開に突入するのではなく、心理的な結びつきが物理的な関係へと自然に昇華していく流れが秀逸。HNTでも高評価を得ている百忌夜行作品だからこその説得力があります。 怪談好き、和風ファンタジー好きなら確実に刺さる一作。HNTでは同じく和風オカルト系やファンタジー要素強めの作品もおすすめです。
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