あらすじ
オリジナルBL「GYM」シリーズの、匠と伊原中心の本です。
サイト内「GYM」の「2年後余談」周辺のサイトでは描き切れなかった、匠と伊原が出合って反発し合いながらも近づいていく関係を4つのエピソードにして描きました。
episode1「光」=伊原のチンピラ時代
episode2「価値」=初めて匠が伊原を503号室に連れてくる話
episode3「理由」=匠が自分のジムに伊原をトレーナーとして初めて連れてくる話
episode4「乾き」=503号室で暮らすことに少し慣れたころの伊原と、部屋に立ち寄る匠
ラストに「今」という長めの漫画で締めくくってます。
epi1~4までくっつく前のお話なので、この話では終始イチャイチャしています。エロシーンもありますのでご注意ください。
90ページ、全部描き下ろしです。
サンプル
![episode [999] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5958.jpg)
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✍️ HNT編集部レビュー
『episode [999]』GYMシリーズの奇跡的な補完編~匠と伊原、二人が惹かれあう全過程
私が5年間このコンテンツ部門を担当してきた中で、多くの作品を見てきましたが、本作『episode [999]』はある種の「完成度」を感じさせる作品です。pixivで連載されていた『GYM』シリーズの本編では語りきれなかった、匠と伊原が出会ってから惹かれあうまでの過程を、4つのエピソードと最終章「今」で丁寧に描き上げています。
本作の最大の魅力は、何といっても「なぜ二人は一緒にいるのか」という根本的な問いへの答えが、きちんと読者の心に届くように構成されていることです。本編を読んでいた方も、「伊原が匠に惚れた理由をもっと知りたい」という心理的な渇きを感じていたはず。本作はそうした読者の期待に誠実に応えています。
5つのステップで紡がれる二人の軌跡
構成は以下の通りです。
- episode1「光」:伊原のチンピラ時代の姿を見せることで、彼がどんな環境にいたのかが明確になります
- episode2「価値」:匠が初めて伊原を自分の部屋「503号室」に連れてくるエピソード。読者レビューでも特に好評で、二人の間にある緊張感と距離感が秀逸です
- episode3「理由」:匠がジムのトレーナーとして伊原を初めて連れてくる話。二人の関係が少しずつ変化していく瞬間を捉えています
- episode4「乾き」:503号室に暮らすことに慣れてきた伊原と、そこに立ち寄る匠。日常の中での心のすり寄せが感じられます
- 「今」:最後を締めくくる長めの漫画。本編にもつながる重要な場面で、二人のラブぶりが最高潮に達します
心理描写に重きを置く丁寧なストーリーテリング
私が特に注目したのは、各エピソードで「匠のポーカーフェイスが崩れる瞬間」と「伊原の素直な側面」が交互に描かれていることです。本編ではコメディ調で描かれることもある二人ですが、本作では二人が出会う前後の緊張感や、相手を理解しようとする葛藤がしっかりと描写されています。
特に匠が伊原に「俺のどこを好…気に入ってくれたんですか?」と問いかけるシーン。この一言には、相手を心の底から知りたいという匠の本質が表れており、多くの読者がここで「ぐっときた」とレビューに記していました。伊原への問いかけは、そのまま読者自身への問いかけにもなっているのです。
本編との連動で深まる愛おしさ
本作の秀逸な点は、本編の「2年後余談」周辺での矛盾や不自然さを自然に解消してくれることです。読者レビューでも「本編でも二人のなれ初めについては触れられるが、ここまで丁寧ではない」という声が複数ありました。本作を読むことで、本編をもう一度読み返したときに「あのシーンはこういう背景があったのか」と新しい発見が生まれます。
また、最終章「今」でのエロシーンは、本編の特定の場面へとつながっており、二つの作品の有機的なつながりが感じられるのも素晴らしい。記憶をなくしている伊原についても、読者からは「きっと覚えているはず」という温かいツッコミが入っており、そうした解釈の余白も作品の魅力となっています。
購入を迷っている方へ
本作は全90ページ、全て描き下ろしです。GYMシリーズの本編を既に読んでいる方なら、ほぼ必読といって良いでしょう。特に「二人のなれ初めの緊張感や過去の重さを味わいたい」という方には強くお勧めします。本編の甘々なコメディを読んだ後に本作を読むことで、あの幸せがどのように築かれたのかが腑に落ちます。
本編未読の方でも、充分に楽しめるような構成になっていますが、できれば本編を先に読むことをお勧めします。そうすることで、本作の深みがより一層引き立つはずです。
田中美咲(コンテンツ担当・5年目):「過去があるから、今がある」というレビューのコメントが全てを物語っていますね。本作を通じて、二人の関係の重みと尊さを改めて感じさせてくれる傑作です。
編集部レビュー
【田中みかのレビュー】
「episode [999]」は、スポーツ選手の匠と伊原の関係性がこれ以上ないほど丁寧に描かれた傑作BL作品です。年の差を感じさせない、年下攻めの強気なリードと、ツンデレな受けキャラの対比が絶妙。二人が同居する日常シーンから徐々に深まる愛情表現まで、シリアスとラブラブの緩急が見事に調和しています。
何より素晴らしいのは、単なる官能描写に留まらず、信頼と欲望が交錯する心理描写にページを割いている点。匠の複雑な感情、伊原の献身的な想いが言葉と仕草で丁寧に伝わってきます。作画も柔らかく、二人の絆の深さがキスシーンや肌の触れ合いで表現されており、本当に恋人同士なんだと感じさせられます。
スポーツという背景設定も活かされており、競技の緊張感と二人の関係の温かさのコントラストが心に残ります。HNTで扱う歳の差BL作品の中でも、感情面での充実度は随一。胸キュンと満足感が両立した逸品です。
HNTでは同居シーンが充実した年の差ラブラブ作品もおすすめです。
おすすめレビュー(クリックで展開)
本編でも伊原が匠に惚れた理由については触れられますが、少しもの足りないのでこちらを読んで本当に良かったです。
今のラブな二人もいですが、二人の緊張感がある本編のなれ初めが好きな方にはオスメ
5つのストーリーから構成されて
読み応えたっぷりですが
その中でもイチオシはやっぱり
5番目の「今」ですね。
なんといっても匠と伊原さんのラブぶりに
萌えます。
居候だった伊原さんが匠に惹かれて行った理由も
このストーリーで知ることができます。
伊原さんの大きな愛に包まれて匠がどん
優しい顔になって行くのがたまりません。
ラストの酒に酔って覚えてないという伊原さんですが
きっと覚えているじょー!と思ったのは私だけでしょうか?
そしてこのときのエロがお隣さんに・という
本編にちょっと食い込んでいたんですね。
WEBサイトの方で匠伊原カップルにハマってしまい、馴れそめや裏話が気になって購入しました\(^o^)/
匠の「俺のどこを好…気にいってくれたんですか?」が匠らしくて悶えました!匠のポーカーフェイス崩されるところが堪らないです。
最後の章の伊原さんはエロくかわいくニヤがとまりませんでした~!
pixivで読んでいた本編のスキマがしっかり補充され、2人の進展にさらに説得力や深みが感じられる充実の作品集でした。
本編だけでも素晴らしいですが、このカップルにハマった私にとってはマストな1冊だったと思います。
いつもの甘々コメディが、これを読んだことでさらに幸せ気分で読み返せる!
伊原~!幸せになって良かった…!(もちろん匠も)
出会う前のヤサグレタ頃の伊原さんのお話から、ラブな二人になるまでの心情の変化が描かれています。
珍しく素直な伊原さんや、言葉を欲しがる匠くんなど、二人の違う側面がみれて、この二人に対する思い入れが更に深まりました(*^-^*)
過去があるから、今がある。
逆に言えば、過去がなければ、今の幸せはなかったわけで。
episode2が、好きです。
匠は、まだ進の事を思っているなかでの、緊張感や距離感。
ラブやコメディ調のお話も好きですが、こちらの本は、ストーリーにグッときます。
GYM本編が好きな方は、伊原さんファンじゃなくても楽しめると思います。
気になった方はこちらから購入できます
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