あらすじ
オリジナルBL漫画「GYM」シリーズの完全描き下ろし作品。
ほぼオールキャラが登場の、匠×伊原を中心に据えた本です。
飲み会で一堂に会した、匠と伊原・渡口・佐和・原口・柳瀬。
それぞれの思惑や過去や嫉妬が入り乱れて、宴会はいろんな方向へ…
サイトの本編をより深く、それぞれを丁寧に描きました。笑いとシリアスとエロが4:3:3くらいの割合です。
サンプル
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雪と体温 [999] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
『雪と体温』――GYMシリーズの集大成が描く、大人のBLラブストーリー
こんにちは。私、鈴木一郎です。今回紹介させていただくのは、オリジナルBL漫画『GYM』シリーズの完全描き下ろし作品『雪と体温』です。このタイトルを見た瞬間から、私はこれが特別な一冊になるだろう予感していました。そして、その予感は大きく当たり、むしろ期待を上回る傑作に仕上がっていたのです。
本作は、サイト上で公開されている『GYM』シリーズの世界観をより深く掘り下げた、完全オリジナルの描き下ろしストーリーとなっています。DVD完成の打ち上げという設定のもと、いつものメンバーが一堂に会します。主役は何といっても匠×伊原というカップリング。この組み合わせは、年の差があり、ハードボイルドな伊原を受けに据えた、ツンデレ攻めの匠という、大人っぽさが溢れるペアリングなのです。BLをこよなく愛する皆さんなら、この時点でもう心掴まれていることでしょう。
笑いとシリアスとエロのバランスが絶妙――4:3:3の黄金比
作者は意図的に「笑いとシリアスとエロが4:3:3くらいの割合」と明言しており、この比率こそが本作の大きな魅力となっています。単なるエロコンテンツではなく、キャラクターたちの心情の揺らぎや関係性の葛藤を描きながら、同時にユーモアを随所に散りばめた構成です。
飲み会という日常的で親しみやすい舞台設定だからこそ、各キャラクターの素の部分が引き出されます。酔っぱらった渡口が伊原に抱きつくシーン、それを見た佐和や匠の複雑な表情――こうしたディテールが読み手の共感を呼びます。私が何度も読み返してしまうのは、このようなキャラクター描写の丁寧さにあるのです。
匠の決別と覚悟――キャラクター成長を見守る喜び
本作で特に注目すべき要素は、匠が伊原への想いを強く確認し、過去を整理していくプロセスです。具体的には、渡口への好意から完全に決別する決意のシーンが描かれています。
- 匠が渡口に対して「もう追わない」と明確に伝える場面
- 佐和との複雑な関係性が浮き彫りになる描写
- 紆余曲折ながらも幸せを掴んだ匠と伊原の姿
- 冷たい雪のなか、体温で心と体を温めるシーン
これらのシーンは単なるエロティックな描写ではなく、二人の絆がどのように形成されていったのかを物語る重要な要素です。特に、雪の夜に家路を急ぐメンバーたちが互いの体温で温め合うというコンセプトは、本作のタイトルそのものを象徴する美しいメタファーとなっており、読者の心を深く揺さぶります。
オールキャスト登場による深い世界観の構築
『GYM』シリーズの魅力の一つは、充実したキャラクター群にあります。本作では、ほぼオールキャラが登場することで、これまで以上に世界観が立体的に感じられるようになっています。
伊原、匠、渡口、佐和、原口、柳瀬――各キャラクターが持つ過去、嫉妬、思惑が複雑に絡み合い、飲み会という限られた時間と空間のなかで爆発的なドラマを生み出しています。特に伊原兄貴への好意や慕情が複数のキャラクターから向けられているという設定は、単なるハーレム的な面白さだけではなく、人間関係の複雑さを丁寧に描き出しているのです。
ユーザーレビューでも「オールキャラで笑いあり・ドキハラあり、もちろんHもあり、最後にオチまであって」という評価が目立ちます。これは、本作がキャラクター個々の魅力を最大限に引き出しながら、物語として完成度の高い構成になっていることの証拠だと言えるでしょう。
大人のBLを求める読者にこそお勧めしたい傑作
『雪と体温』は、軽い気持ちで手に取った人も、深くシリーズに入り込んでいたファンも、両方を満足させられる稀有な作品です。年の差を感じさせないイチャイチャぶり、匠の内面的な成長、複雑な人間関係の整理、そして何よりも二人の絆を雪という季節モチーフで表現した美しいストーリー。これらすべてが融合した時、一冊の漫画はただの商品ではなく、一つの完成された作品へと昇華するのです。
購入を検討されている方へ申し上げたいのは、本作は「匠×伊原」というカップリングの完全燃焼版です。このペアリングが好物の方は、もう迷うことなく手に取ることをお勧めします。一方、『GYM』シリーズ未読の方でも、充実したキャラクター描写と笑いの多さから十分に楽しむことができるでしょう。
何度も読み返したくなる、そんな一冊に出会うのはとても贅沢なことです。『雪と体温』は、その価値を十分に持った作品だと、私は自信を持って言えます。
編集部・ジャンル特化担当・6年目 鈴木一郎
「大人のBLの醍醐味がここにある。何度読んでも新しい発見がある傑作です。」
おすすめレビュー(クリックで展開)
宴会にはいつものメンバーで大盛り上がり。
伊原アニキのそばにいる匠クンの穏やかな顔に
「一緒になれて良かったねぇ」なんてこっちも
うれしくなります。
酔っぱらった渡口さんが伊原さんに抱きついて、
それを見た佐和や匠の複雑な顔も笑えます。
私の好きな場面はしんみりしちゃったアニキを
匠クンが優しく抱きしめるシーン。
冷たい雪のなか、匠クンの体温で伊原アニキの
心も体も温められたのではないでしょうか。
こうやって二人の心が通いあうシーンが大好きなので
購入してよかったなぁ~と何回も読み返しています。
また皆さんのレビューにもあるようにこの話で
匠クンは渡口さんに伊原さんが好きであることを
告白しています。佐和君にもう渡口さんを追わないと
きっちり決別しています。
こも本編から読んでいる人には見どころです。
雪のふる夜、宴会も終わって家路につくメンバーたち。
きっとお互いの体温で温めあうんですね
(アニキと匠クンは家路の途中でヤっちゃいますが。笑)
サイトで公開中の作品から、匠×伊原カップルのお話。
ハードボイルドな伊原さんを受けさせるツンデレ攻めな匠、という大人カップルが大好きな人にはもってこいの作品でした。佐和と渡口も登場しますが基本はこちらのカップル中心。結構な年の差をものともせずにイチャつく2人を堪能しました。
ほぼオールキャラで笑いあり、エロありで読み応えのある作品でした。
個人的には、伊原さんに抱きつく進、原口・やなっちも伊原さんに抱き着くシーンがあり、伊原兄貴モテ具合が大好きです。
匠の心情は穏やかではありません!。
そんな匠の進への決別シーンもみれて良かったです。
「匠×伊原」が大好物の私には、萌え死にしそうな作品でした。
「GYM」のスピンオフ作品です。
こんな作品待ってました〜!
オールキャラで、笑いあり・ドキハラあり、もちろんHもあり、最後にオチまであって・。
もう、笑い死にしそうでしたw。(←〇ッキーこわっ・)
コレって、「匠×伊原中心の(ほぼ)オールキャラ」てうたってますけど、私にとっては完全に「匠×伊原」作品でした!
このカップリングが大好物の私には、も、萌え死にしそうな作品!
紆余曲折ありながらも、匠は幸せを掴んだのですね。
そしてそれは伊原も一緒で・。
そう遠くないうち、もっとカッコ良くなった佐和くんを見られるのかな〜?と、
この先が楽しみになりました。
そしたら渡口さん、どうなっちゃうんですかね?
今でも佐和くんの事が大好きでしようがないのに・w。
赤面&照れ死にしてしまうかもしれませんね?(笑)
お酒の席ということで、みんなくっつき度が上がってます。
個人的なおすめポイントは、
トマトで伊原さんをからかって鳩尾に一発くらった佐和君(笑)とか、
伊原さんが煙草を置いた傍から持って行っちゃう柳瀬さんとか、
なつかしさで伊原さんにくっついちゃう渡口さんとか、
伊原さんへの気持ちを本人より先に他の人へ伝えちゃう匠君とか、
嫉妬され嫉妬しあってる二人とかです。
伊原さんに抱きつく進がかわい。潮とい、お酒に酔うと伊原さんにからむのは渡口家の血筋なのでしょうか。匠は原口が言うように複雑な心情でしょうが、今の匠にはたとえ進であっても伊原さんには誰もさわるな、という心境だと思います。
原口、やなっちも静かにお酒を飲む伊原さんに抱き着くシーンがありますが、みんな伊原さんに群れたいと思っちゃうんですね。さすがカリスマ伊原兄貴。
進への思いを完全に振り切り、それを自覚する匠の心情の変化も楽しめます。伊原さんのトマト嫌いを話題に進と話しをする匠の姿は、とても幸せそうで人としても大きな成長が見れました。匠にとって伊原さんは心の拠り所としてすでに大事な存在になっているのですね。帰りの車の中のエッチは、伊原さんを想う気持ちがあふれてどうしようもなく、家まで待てなくなったという感じでしょうか。
匠を含めて登場人物のみんなが伊原さんにからむ、兄貴モテの巻でした。
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