おすすめレビュー
この絵師が好きです。前作は気に入ったものなので、こちらの続きも購入しました。
アヘ顔の描き方はほかの作品よりもエロかったと思うので、大好評差し上げます。
いつか 4 が出てくるのでしょうか。あとの展開にも期待しています。
ダークネスハウンド全部持ってます!こう言うおまけ漫画みたいなものは本当に可愛くていですね。番外編みたいな。
私からしてみれば2人の喧嘩のような言い合いがイチャしているようにしか見えません!(笑)
サークルさんのオリジナル作品の番外編です。四コマ形式で全六話収録されています。
元の作品は知らなかったのですが、この作品単体でも楽しめました。直接的なエッチシーンは無いのですが、イケメン同士のエッチな会話がギャグテイストで描かれており大笑いしました。
喧嘩するほど仲がいという感じで話が進んでいき、登場人物たちの関係にホッコリします。元の作品にも興味が出てきました。
ダークネスハウンドもう大好きです!すっごいオスメ!その番外編ということで、なんと4コマに~クスッと笑っちゃう!あぁケンカップルで可愛い!お互い両想いなのに素直になれなくて悪態つくとことかめっちゃ好きです。脇役の皆さんもい味出していて。描き分けが素晴らしいしキャラが立っているので混同することもないです。
大変失礼ながら、黒髪受けが単に堕ちていく様が見たかった…と何気に購入、何気に読んでしまったダークネスハウンドの罠に私がどん底まで堕ちてしまった!
コミックだけでは物足りずこちらで全話コピー本も含めて即購入。この短いながらもじゃれ合っているとしか見えない二人、はよ結婚してくれって感じです!
見てるこっちがニヤしてしまうような内容です(笑)ハウンドのツンとデレが一緒なのもロッゾには可愛く見えてしょうがないんでしょうね~(*´ω`*)
ケンカップル万歳\(^o^)/
個人的に「無言の圧力」がお気に入りです。1人でテンパるハウンドが可愛い(o´艸`)いやよもなんとやら、デレの見え隠れがたまりません!
あらすじ
オリジナル創作18禁BL DARKNESSHOUND3.5
【内容】
オリジナル創作18禁BL DARKNESS HOUNDシリーズの番外編
2014年冬に発行したコピー本と同じ内容です
※本作はDARKNESS HOUNDシリーズ本編とはほとんど関係ありません
―本編6P収録
【作品情報】
ジャンル:オリジナル創作18禁BL
作品傾向:四コマ・コメディ
ページ数:全7P(内本編6P その他表紙など1P)
性的趣向:男性同士
サンプル
![DARKNESSHOUND3.5 [イヌミソ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/5184.jpg)
![DARKNESSHOUND3.5 [イヌミソ] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2026/03/1_5184.jpg)
DARKNESSHOUND3.5 [イヌミソ] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
ケンカップルの魅力が詰まった番外編!『DARKNESSHOUND3.5』の世界へようこそ
こんにちは、編集部のユーザー体験担当・渡辺陽子です。今回ご紹介するのは、イヌミソさんによるオリジナルBL作品『DARKNESSHOUND3.5』です。シリーズの本編とは独立した番外編として楽しめるこの作品は、2014年冬に発行したコピー本と同じ内容をデジタル化したもの。シリーズファンはもちろん、初めての方にも優しい設計になっているんですよ。
私が実際に読んでみて最初に感じたのは、「これはケンカップル好きにはたまらない!」ということ。登場人物たちの言い合いの端々に見え隠れする深い愛情、そのギャップが本当に素敵なんです。わざわざ番外編を購入するほどのシリーズファンの皆さんの気持ちがよく分かりました。
作品の基本スペック──短編だからこそ凝縮された魅力
まず、『DARKNESSHOUND3.5』の基本情報をお伝えしますね。全7ページという限られたページ数の中に、本編6ページと表紙などが収録されています。ジャンルはオリジナル創作18禁BLで、形式は四コマ・コメディ形式。つまり、気軽に読める短編マンガという位置づけです。
短編だからこそ、この作品の持つ「キュッ」と凝縮された魅力が活きるんだと思います。長編だと退屈するかもしれない展開も、四コマ形式なら次々と新しいシーンが展開して、あっという間に読み終わってしまう。でも読み終わった後に「もっと見たい!」という気持ちが生まれるんですよ。これ、編集部内でも「短編マンガの理想形」という評価を受けています。
キャラクターの魅力──素直になれない二人のイチャイチャ劇場
この作品の何より素晴らしいのは、登場キャラクターの描き分けです。ユーザーレビューでも「キャラが立っているので混同することもない」とありますが、本当にそう。各キャラクターの個性が確立されていて、短編ながら深みを感じさせます。
特に注目したいのが、メインの二人のキャラクター構成です。一見するとケンカしているように見えるけれど、よく見るとお互いに好意を抱いていることが透けて見える。この「ツンデレが完全に成立している二人」という関係性は、BL作品でも珍しい設定なんです。一般的なBL作品では、どちらかが攻めで、どちらかが受けという構図が多いですが、この作品の二人は「対等な立場で、でも深く好きあっている」という感じ。その関係が本編を通じて何度も確認できます。
- ツンデレが強く出ているキャラの可愛らしさ
- 一緒に時間を過ごすことで見える本当の気持ち
- 脇役キャラたちも個性的で存在感がある
- 二人の関係を見守るような温かい視点が全編に漂っている
ユーザーレビューでも「見てるこっちがニヤしてしまうような内容」という感想が複数ありますが、これは本当だと私も同感です。エッチシーンについても「直接的なエッチシーンは無いのですが、イケメン同士のエッチな会話がギャグテイストで描かれている」というレビューがありますように、下ネタをギャグとして上手に活用しているんですよね。決してヌケルだけの作品ではなく、笑える作品として機能しているという点が、この『DARKNESSHOUND3.5』の大きな強みです。
コンテンツとしての価値──初心者にも優しい設計
ここからは、「購入を検討している人向け」という視点でお話ししたいことがあります。
『DARKNESSHOUND3.5』は番外編という位置づけですが、「シリーズを全部知っていないと楽しめない」ということは全くありません。実際のユーザーレビューにも「元の作品は知らなかったのですが、この作品単体でも楽しめました」という意見が複数ありますし、私自身も初めて読むときにシリーズの予備知識なしで読みましたが、全く問題ありませんでした。
つまり、これからBL作品を読み始めたいという方にとっても、優秀なエントリーポイントになり得るということです。7ページというコンパクトなボリュームだから、「興味があるけど、どんなものか分からない」という不安も最小限に抑えられます。また、価格面でも手に取りやすい設定になっているはずです。
さらに、イヌミソさんの他の作品に興味が出てくる可能性も高いです。実際のレビューにも「元の作品にも興味が出てきました」「ダークネスハウンド全部持ってます!」といった購入につながるコメントがたくさんあります。この作品を読むことで、シリーズ全体への興味が広がっていく可能性があるということは、購入者にとって大きなメリットですよね。
描写技法の高さ──プロの仕事が光る細部
BL作品として見たときに、『DARKNESSHOUND3.5』を特徴づけるのは描写技法の高さです。ユーザーレビューで「アヘ顔の描き方はほかの作品よりもエロかった」という感想がありますが、これは作者の実力を示す重要なコメントです。
四コマという限られたコマ割りの中で、キャラクターの感情の変化をしっかりと表現する。特に「無言の圧力」というネタについては、「1人でテンパるハウンドが可愛い」というレビューがありますように、表情と仕草だけで物語を語る力がある。これって、実はすごく難しい技法なんです。
また、描き分けの素晴らしさについても複数のレビューで言及されています。登場人物たちが視覚的に区別できるのはもちろん、その個性が表情や仕草にも反映されている。これは漫画家としてのレベルが高い証拠です。BL作品としては、キャラクターの魅力を最大限に引き出すことが非常に重要なので、この点での実力が確かだというのは、かなりの信頼ポイントになります。
ユーザーの声から見える魅力の本質
最後に、実際のユーザーレビューから感じたことをお伝えしたいと思います。この作品のレビューを読んでいると、共通したキーワードが浮かび上がってくるんです。
- 「ケンカップル」への強い愛情
- 「可愛い」という表現の多さ
- 「二人が本当に好きあっている」ことが伝わってくることへの評価
- シリーズ全体への広がる興味
- 「ホッコリ」「ニヤニヤ」など、温かみのある感情の醸成
つまり、『DARKNESSHOUND3.5』は「単なるエロコンテンツ」ではなく、「キャラクター同士の関係を楽しむ作品」として機能しているということです。これは非常に高度なバランスだと思います。エロさも必要だけど、それ以上にキャラクターの関係性そのものに価値がある。だからこそ、シリーズ全体を制覇したくなる購買行動につながるんでしょう。
「ダークネスハウンドもう大好きです!」「ダークネスハウンド全部持ってます!」というレビューの数々が、この作品とシリーズがいかに多くの人々の心を掴んでいるかを物語っています。
コスパという観点からも、7ページというボリュームながら、4コマ×6話という構成で、短編とは思えない満足度を提供しているなと感じます。初心者向けとしても、シリーズファン向けとしても、幅広い層に対応できる優秀な作品です。
BL初心者の方、ケンカップルが好きな方、イヌミソさんの他の作品に興味がある方、短編で気軽に楽しめるマンガを探している方──全てのニーズに応える『DARKNESSHOUND3.5』。この機会に、ぜひ手に取ってみてください。
担当者:渡辺陽子(ユーザー体験担当・3年目)
短編だからこそ凝縮された魅力がある。この作品の素晴らしさを実感しました。
