あらすじ
良太、杏介、ナギ――親友同士の彼らは3人でカラオケに来ていた。
カラオケの採点システムを使い“負けたら罰ゲーム”というルールで
盛り上がっていた3人だったが、なんだか良太の様子がおかしい事に杏介が気づく。
どうやら店員が間違えたようで、良太が飲んでいたのはなんと
ソーダではなくサワー…お酒だったのだ。
そんなアクシデントに杏介とナギは気づきつつもカラオケを満喫する。
そして良太が歌い終わり、結果を見ると――「ほら、良ちゃん負けたんだから罰ゲーム!」
“こちょこちょの刑 3分耐久”が始まるのだったが…?!
罰ゲームのくすぐりから始まって、あれこれ悪戯からのなし崩しエッチ…という
シチュエーションでお届けする杏介&ナギ×良太のトロエロ濃厚3PBLです。
2020年発行の同人誌「カラオケで友達と男同士で3Pしてしまった件…」を再編集した、表紙込み24Pの全編フルカラーコミックです。
(Hシーン/ストーリー計9P加筆あり)
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流され3P卒業旅行(3)(再編集・フルカラーR18版) [FlowerBlade] | DLsite がるまに
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✍️ HNT編集部レビュー
業界10年目の目線で見る『流され3P卒業旅行』――BL3P作品の新たなスタンダード
私が編集部に配属されてから10年近くが経ちました。その間、アダルトコンテンツ業界は目覚ましい進化を遂げてきました。特にBL3P作品においては、単なる性的な刺激だけではなく、登場人物の感情描写やストーリーの質感を重視する流れが顕著になってきたのです。本作『流され3P卒業旅行』第3弾は、まさにそうした業界の成熟を象徴する一作として位置づけられるでしょう。
FlowerBladeによる本作は、同人誌時代の2020年版『カラオケで友達と男同士で3Pしてしまった件…』を再編集し、表紙込み24ページの全編フルカラー化したものです。既発表作品の再編集という判断は、市場のニーズと質的完成度を見極めた戦略的な選択と言えます。単なるリリースではなく、ユーザーからの強い要望背景があったことが、レビューコメントからも伝わってきます。
舞台設定の妙――カラオケという日常空間がもたらすスリル
本作の秀逸な点は、舞台をカラオケボックスに設定したことにあります。これは業界的に見ると、公共の場での背徳感という古典的な要素を、いかに現代的にアレンジするかという課題への一つの回答です。
親友同士の良太、杏介、ナギが友人関係のまま物語を進めるという設定は、実は非常に難しい構成です。単に官能的な描写に頼るだけでなく、三者三様の心情の動きを丁寧に追う必要があるからです。本作ではオーダーミスによる飲酒というアクシデントが、良太の心理状態を自然に変化させるトリガーとして機能しています。
カラオケ採点システムの罰ゲーム――「くすぐりの刑3分耐久」――というディテールは、一見するとシンプルですが、実は登場人物たちの距離感を段階的に縮めていく導線として巧妙に設計されています。このような段階的な展開が、無理なく官能的シーンへと収束していく心理的説得力を生み出しているのです。
フルカラー化の価値――塗りの質感がもたらす没入感
本作について特筆すべきは、フルカラー化による視覚的な完成度です。ユーザーレビューでも「塗りがとても丁寧でキレイ」「絶対フルカラー買うべき」というコメントが寄せられています。
業界的な文脈で言えば、フルカラー作品の需要は近年確実に高まっています。しかし同時に、単なるカラー化ではなく、色彩設計そのものがストーリーテリングの一部となる作品と、そうでない作品の格差が拡大しているのが実情です。本作の場合、カラオケボックスの限定的で柔らかい照明環境、登場人物たちの肌色の微妙な表現、表情の繊細なニュアンスなど、フルカラー化によってこそ初めて完全に機能する要素が多数存在しています。
「流され」という設定の深さ――同意と快楽のバランス
本シリーズの特徴的なコンセプトである「流される」という要素ですが、これは業界的に見ると非常にセンシティブなテーマです。ユーザーレビューにおいて「本人が快楽に弱く嫌がる素振りすらないのでオールハッピーで安心して読める」というコメントは、作品設計における倫理的配慮が的確に機能していることを示しています。
良太が受動的であったとしても、各段階での同意が暗黙的に確保され、何より本人が快感を覚えているという描写が一貫しているからこそ、読者が安心感を持ちながら作品を楽しめるのです。これは単純に見えて、実は最も難しい表現上のバランス感覚です。
シリーズの進化系として――継続性と期待値
第3弾となる本作は、既に完成した人間関係を舞台にしているという利点があります。登場人物たちがすでに特定の関係性を持っているため、ユーザーは複雑な心理描写を深く理解した上で作品を楽しむことができるのです。
レビューコメントから「3人ともあまで幸せになってほしい」「次回作の男子寮編が早く読みたい」といった声が挙がっているのは、キャラクターへの感情移入の深さを示す指標となります。これは、10年の業界経験から見ても、作品の継続性を保証する強い要因です。
加筆された9ページのエッチシーン・ストーリーについても、単なるボリューム増加ではなく、既存の物語をいかに拡充するかという設計思想が感じられます。
購入検討者へのポイント
- フルカラー版であることは必須条件――塗りの質感が作品理解の鍵
- シリーズ第3弾であるため、可能なら前作からの読破を推奨
- BL3P作品として、感情描写と官能描写のバランスが秀逸
- カラオケという舞台設定が、スリル感と親密性を両立させている
- 登場人物すべてが快楽を感じる設定により、読後の充足感が高い
業界10年目の視点から申し上げれば、本作『流され3P卒業旅行』第3弾は、BL3P作品における現在地を示す重要な一作です。単なる官能的刺激に依存せず、人間関係の機微と物語的な説得力を重視する姿勢は、今後のアダルトコンテンツの方向性を象徴しています。フルカラー化による視覚的完成度も合わせて、この分野を代表する質感のある作品と評価できます。
高橋 誠(レビュー統括・10年目) 業界の進化を感じさせる、質感のあるBL3P作品です。
おすすめレビュー(クリックで展開)
流されシリーズ第3弾、今回はカラオケでやっちゃいます。相変わらずみんな可愛いしエロい。フルカラーなのも良いですねぇ。やんちゃ君、今回は間違ってお酒を飲んじゃって、気持ちいに素直な甘えん坊になっちゃいます。はぁ~かわい。3人ともあまで幸せになってほしいなと感じる作品です。次回作の男子寮編が早く読みたいなと楽しみにしています。
3pというインモラル的な作品なのに絵柄がかわいく、明るく綺麗な雰囲気なのにえっちい。続きもので前作から読んでて気に入ったので購入しました。
フルカラー作品で、個人的には塗りがとても丁寧でキレイだと思いました。絶対フルカラー買うべき。
流されてるのですが、本人が快楽に弱く嫌がる素振りすらないのでオールハッピーで安心して読めます。
いつかまとまって出ないかなーって思ってたのですが、出るとしても年単位であとになりそうなので割引につられてちょこ購入しちゃいました。
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