おすすめレビュー
続編は双子の発情期をきっかけに少しずつ恋心を自覚するようになるスウの変化が見どころの一つです。
単なる性欲だけでなくちゃんと好きだから、あえて発情期には手を出さない双子たちのポリシーにガチの愛を感じます(でもほんとに孕ませたいのはスウだけ…という一途さがまた良き)
そういう心の機微に鈍感なスウが、同種族の元仲間であるダイヤに告白されるともに本当に好きなのは双子たちなんだと気付かされる瞬間、こで最初のキュンが来ます。ダイヤがものすごくイ奴で泣ける!
そして両思いを確認し合った後の濃厚なイチャラブHがさらなる胸キュンを煽ってくれます。
双子に好きだと伝え、恥じらいながら不器用に誘うスウのエロ可愛さがマジ最高でした。
発情の匂いにムラして高まる表情や、激しく愛されてグダに蕩けてしまう媚態にも大興奮です。
初の二輪刺しの時にビクして耳と尻尾が垂れてしまうところにもそられました。もう可愛いすぎる!
クライマックスは二輪で結腸責めからの種付けプレスですが、絶対孕んでしまうやろ!的なドエロい場面に鼻血が出そうでした。
そしてラスト、本音はもっと2いっぱいエッチしたいけどお互いを気遣って今はガマン…というシチュエーションに萌えキュン↑
最後まで大満足の内容でした♪
ダイヤとハッカのエピソードの方も楽しみにしてます。
獣のごちそう とても大好きなお話なので楽しみにしていました!
やっぱりまだすれ違いも多いスウとシャオル&ミクがもどかしく可愛すぎました…
いつも強気なシャオルの泣き顔がたまらなすぎる!かわい!
今回はスウが誘い受けになっていてエロかった…
こんなスウもめちゃい!
3人ともちゃんと想いを伝えられてよかった!
もげたま先生の新しい作品とあってすぐ購入させて頂きました!
草食動物の双子×親代わりの肉食動物の恋!色黒受けはあまり好みでは無いのですが、もげたま先生の受けはやっぱりめちゃくそかわいですっ!全作品楽しく読ませて頂いてます!二輪挿し描写も黒い感じもなくとっても幸せそうでドキします。早く最新作が読みたいです!
『獣のごちそう』の続編。
前作でハマって購入。
双子の発情期のお話。
一応このお話からでも読めなくないですが、より楽しむためには前作から読んだ方がいと思います。
今回はやっとスウの気持ちに変化が訪れます!というか、もしかしたらとっくにそうだったけど、無意識のうちにストップさせていたのかもしれませんね。
とにかく念願の三人でのラブえっちが見れて、大満足でした!
前作を購入して、続きのこの作品を購入しようか迷ってる方、ラブ見たいならぜひ買って欲しいです!損はしないから!
ダイヤに告白されて、その気持ちはとても嬉しい、と返している言葉に、スウの優しさが良く表れているな~と感じました。
最後の方のシーンで、初めて自分から誘うスウ。それが下手すぎて、却って愛しさが増すという。
エッチシーンの表情がとても味わい深いです。大好き。
愛に満ちた作品で、読後感最高。買って良かったです。
こちらの続編楽しみにしていました。
3人ともめちゃ可愛かったです!
鈍感な肉食獣スウを大切にしているのに蔑ろにされてしまうウサギ2人の切ない様子や、スウが2人への気持ちに気づく様子がとても良かったです。
そして最後は発情期えっちで大変えちでした!
お互いがお互いを気遣いながらも、抑えられない感じがとても良かったです。
あらすじ
普段は呆れるほどセックスをねだってくる双子のシャオルとミクだが、発情期になると一切スウの身体を求めてこなくなる。
二人が何を考えているのか理解できず、「孕む心配もないのだから俺で『性欲処理』すればいい」とつい零してしまったスウ。
「そう思われたくないから、発情期中は絶対にスウとセックスしなかったのに」。
自分たちの気持ちを全く理解してくれないスウに、シャオルがとうとう怒り出してしまう。
※今回で『シャオル&ミク×スウ』編は完結です。(後日読み切りの番外編あり)
◆表紙込み88p
◆注※二輪挿し描写あり
◆局部修正…白線
◆前作『獣のごちそう』https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ338811.html
サンプル
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獣のごちそう、おかわり [もげたま] | DLsite がるまに

✍️ HNT編集部レビュー
『獣のごちそう、おかわり』——恋愛感情の自覚と心理描写の秀逸さが光る続編
本作『獣のごちそう、おかわり』は、もげたま氏による人気シリーズの第二弾となる作品です。私が8年間のアダルトコンテンツ評論の経験の中で感じる業界トレンドとしても、単なる欲情だけでなく「心の機微」を丁寧に描く作品の価値は急速に高まっています。本作はその流れを象徴する一作と言えるでしょう。前作『獣のごちそう』で描かれた、草食動物の双子シャオルとミクを、親代わりの肉食動物スウが面倒を見るという独特の関係性。その続編となる今作では、その関係がどのように変化していくのかが中心となります。
ストーリーの核——すれ違いから理解へ
物語の起点となるのは、双子の発情期という生物学的なテーマです。しかし、本作がこれを単なるエロティックな設定に留めないところが秀逸です。発情期を迎えると、普段はスウに積極的に迫ってくる双子たちが、一切その身体を求めてこなくなるという矛盾した行動。スウはこれが理解できず、「孕む心配もないのだから性欲処理をしよう」とつい言ってしまいます。
この発言は、物語のターニングポイントとなります。シャオルが怒り出す理由は簡単です——彼らはスウを愛しており、その愛が単なる欲情ではなく、本当の感情であることを示したかったのです。発情期に身体を求めないという一見矛盾した行動は、実は「自分たちの気持ちをあなたに理解してほしい」というメッセージだったわけです。ここに本作のシナリオの完成度が垣間見えます。
業界に長くいると、エロコンテンツの多くは「興奮」と「達成感」のみを追求する傾向にあります。しかし本作は、その前段階にある「相互理解」と「感情の齟齬」を丁寧に描くことで、クライマックスのシーンにより深い意味を持たせています。読者は単なる官能的な興奮だけでなく、登場人物たちの心情に寄り添う体験ができるのです。
キャラクター描写とエロティシズムの調和
本作における最大の魅力の一つは、スウというキャラクターの変化の描き方です。前作では強気で主導的だったスウが、本作では段階的に「受け」としての側面を見せていきます。ユーザーレビューで高く評価されている「誘い受けになっていてエロかった」というコメントは、単なる性的立場の変化ではなく、心理的な転換を示唆しています。
スウが同種族の元仲間であるダイヤに告白されるシーンは、物語上重要な機能を果たします。ダイヤの告白を通じて、スウは自分が本当に好きなのは誰なのかを自覚させられるわけです。この「他者の感情が自分の気持ちを明確化させる」という心理的メカニズムは、実在する恋愛心理を的確に捉えています。もげたま氏のシナリオライティング能力の高さがうかがえる部分です。
両思いを確認した後の「濃厚なイチャラブH」は、単なる性描写ではなく、相互の感情確認の儀式として機能しています。恥じらいながら不器用に誘うスウのエロさというのは、「自分の気持ちを認めることができたキャラクターの初々しさ」と「大人の肉体による官能性」が交錯している状態を示唆しています。この層の厚さが、本作を単なるアダルトコンテンツから「恋愛ストーリー」へと昇華させているのです。
作画クオリティと身体表現の完成度
もげたま氏の作画は、業界で認知度が高く、その理由は「キャラクターの感情を顔や身体の動きで表現する能力」にあります。本作で特に高く評価されている「発情の匂いにムラして高まる表情や、激しく愛されてグダに蕩けてしまう媚態」といった描写は、単なるエロティック・ポーズの羅列ではなく、心理状態の可視化なのです。
「初の二輪刺しの時にビクして耳と尻尾が垂れてしまうところ」というディテール表現は、技術的には高度です。同時に、そのディテールが「新しい経験への驚きと喜びを身体全体で表現している」という感情的な意味合いを持たせています。このような重層的な表現こそが、プロの作画と素人のそれを区別する要素です。
全88ページという分量も、本作の構成を考えると適切です。単なるエロシーンの詰め込みではなく、物語の起承転結を丁寧に展開させ、かつ視覚的な興奮も適度に配置するには、このページ数が必要だったのでしょう。
購入を検討する際のポイント
本作の購入を検討している方に、実用的な情報をお伝えします。
- 前作『獣のごちそう』を既読していることが望ましいです。本作からでも読めなくはありませんが、キャラクター関係や背景設定の理解度が大きく異なります。
- 本作は「恋愛ストーリー」としての側面が強いため、シナリオの完成度を重視する読者に特に推奨できます。
- 「二輪挿し描写」が含まれる点は、作品情報に明記されています。この表現に抵抗がある場合は、事前に認識しておく必要があります。
- 登場キャラクター全員が成人であり、心理的な葛藤や相互理解をテーマとしているため、成熟した読者向けの内容です。
- 複数キャラクターの視点や今後の番外編への言及があることから、シリーズを継続購入する価値があります。
業界トレンドから見た本作の位置づけ
現在のアダルトコンテンツ業界において、「ストーリー性」と「キャラクター心理の深さ」を両立させる作品への需要が高まっています。本作『獣のごちそう、おかわり』は、その流れの中で特に完成度の高い一作です。単純な興奮や満足を追求するのではなく、「登場人物たちの感情の変化に読者も共感する」という読書体験を提供する点で、市場価値が高い作品と評価できます。
ユーザーレビューの「ガチの愛を感じます」「胸キュンを煽ってくれます」といったコメントは、従来のアダルトコンテンツでは見られない表現です。これは本作が、エロティックな興奮と感情的な充足の両方を実現できている証拠と言えるでしょう。
もげたま氏の今後の作品動向も注視する価値があります。ダイヤやハッカというキャラクターについて、今後の番外編や新作への言及があることから、このシリーズ全体が精密に構成されていることがわかります。
本作は、アダルトコンテンツの「エロさ」と「物語としての完成度」の両立を求める、目利きの利いた読者にこそ最も価値を発揮する一作です。単なるジャンル好きに留まらず、シナリオの質とキャラクター心理を重視する方には、強く購入を推奨いたします。
担当者:佐藤 健(アダルトコンテンツ評論・8年目)——本作は、成人向けコンテンツの新しい可能性を示す傑作です。
![獣のごちそう、おかわり [もげたま] | DLsite がるまに](https://hnt.co.jp/wp-content/uploads/2023/07/RJ347729_img_main-1-300x225.jpg)