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この愛は病に似ている(5) [年がら年中] | DLsite がるまに

    おすすめレビュー

    前作に引き続き奥さんのいない間に調教がどん進んで行きます。
    悠くんに入っているオモチャ、凄いですね。
    そんなオモチャよりお義父さん自身をねだられてはお義父さんはたまったもんではありません。
    外でのHもいですね。
    どんなに身体は堕ちても最後の一言にお義父さんの切ない表情、グッときました。
    お義父さん相変わらず良い体してますな。
    最初から中盤まで悠くんの中に入っているおもちゃがものすごく長くて太いです。
    あんなの入ります?ってぐらいものすごい長さです。
    そのため、お義父さんのでは届かない奥の奥まで届いて気持ちいはずなのに悠くんはお義父さんのを求めているという。
    最後の悠くんの可愛いおねだりにはお義父さんでなくても可愛く感じてしまうはず。
    悠くんの表情がエロすぎでした。
    あり得ない長さの玩具とどん快楽に落ちていく
    悠くん。
    玩具よりもお義父さんを求める悠くんでしたが、
    どんなに身体は快楽に落ちても心は落とされないと
    ばかりに、無意識なのか妻の名前呼ぶ悠くん。
    その時のお義父さんの表情がなんともいえませんでした。
    この先どうなっていくのか…
    気になります。
    妻の外泊をいことに1日中エッチしています。調教がすむにつれて悠くんの表情がトロに変化。長いバイブを入れられよがる悠くんはどんお義父さんの虜に。お義父さんのち○ぽを欲しいと舐める姿。外ではめられ恥ずかしいセリフを言わされて腰を振る悠くんは間違いなく堕ちているのに最後に「な」と妻の名前を呼ぶなんて。ちゃんとなちゃんを覚えていたのねと驚きました(笑)
    毎回、お義父さんとのエッチがスゴいので楽しみにしてます。
    奈々の不在をいことに、義理父との変態行為にあけくれる悠。おもちゃで乳首やアナルをさんざんいじめられて、我慢出来なくなり、義理父の立派なイチモツをフェラチオしながら、お義父さんが欲しい!おもちゃではなく、お義父さんに触って欲しい!と懇願する姿が、悩ましすぎます。
    やっと心が通じたと安堵した直後に、奈々…と妻の名前を呼ぶ悠。
    義理父の切なそうな顔が印象に残ります!
    続きが気になります!
    またとんでもなく濃厚・濃密です。
    お義父さん…タフすぎます笑
    そして主人公の悠くん、おねだりする時の表情がだん蕩けて一段と可愛くなってきています。
    それでも最後には嫁の名を口にする悠くん、その時の義父の表情がまた何とも悩まし気で良きです。
    義父は最終的にどうなりたいんだろう…?
    作者様がどこに終着点を持っていくのか、今後の関係性と展開がとても気になるシリーズです。

    あらすじ

    義父×義理の息子のオリジナル18禁BLマンガ。
    背徳と欲望が交差する「この愛は病に似ている」シリーズの続編です。
    前作、「この愛は病に似ている(4)」の続きで、妻不在の長い1日(中編)になります。
    (本編 22ページ)

    【~あらすじ~】

    妻が一泊二日の温泉旅行へ出かけ、強制的に義父に抱かれ続ける悠は、日が暮れてもなお解放されることのない淫靡な行為に喘ぎ乱れ続けていた。
    抱かれるごとに深まっていく義父の謎。
    時折紡がれる狂言に真実を図りかねる悠は、しかし、考える間もなく玩具に義父に翻弄され快楽の波にのまれてしまう。
    薄暗いとはいえ、誰が見ていてもおかしくない開放された廊下で突き上げられ嬌声を上げさせられ・・・。
    義父の手によって開発された身体は、淫らに彼の雄々しい欲望に溺れていくが・・・。

    【ドSで変態な義父による・・・】

    拘束、フェラ、ごっくん、乳首責め、玩具責め、羞恥プレイ、言葉責め、中出し等、
    イきすぎて出なくなるまで攻められる執着系エロとなっています。

    サンプル


    この愛は病に似ている(5) [年がら年中] | DLsite がるまに
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    ✍️ HNT編集部レビュー

    シリーズ最新作『この愛は病に似ている(5)』──背徳の愛が紡ぎだす、複雑な心理描写の傑作

    私がこのシリーズを追い続けてもう2年以上になります。成人向け作品の編集に携わって5年目となる私にとって、『この愛は病に似ている』シリーズほど、キャラクターの心理描写と身体の変化が見事に調和した作品は珍しいものです。第5巻となる本作は、前作の続きとして妻が温泉旅行に出かけた「妻不在の長い1日(中編)」を描き、義父と義理の息子・悠との関係性がさらに深く、複雑に絡み合っていく様子を丹念に追っています。

    本作の最大の魅力は、単純なエロティック作品に留まらず、登場人物たちの内面的な葛藤と欲望、そして愛情という複雑な感情が渦巻く世界を描いているという点です。身体は快楽に堕ちていきながらも、心はどこか別のところにある。その矛盾と葛藤が、読み手の感情を揺さぶり、物語への没入度を深めていく──これこそが本シリーズの傑出した特徴なのです。

    妻不在の24時間が描く、調教と愛情の交差点

    本編22ページという限られた紙幅の中で、著者は見事に時間の経過と心身の変化を表現しています。妻・奈々が一泊二日の温泉旅行へと出かけることで、義父と悠のふたりが否応なしに向き合うことになる状況。この「強制的な同居」という設定が、物語に切実感をもたらしています。

    日が暮れてもなお続く行為の中で、悠の身体は義父によって系統的に「開発」されていきます。拘束、言葉責め、複数の玩具を用いた刺激──これらのプレイは単なるスキルの追求ではなく、義父の執着心と、悠という存在を完全に自分のものにしたいという深い欲望が反映されたものです。読者レビューからも、この執着の深さに心を動かされた読者が多いことが伝わってきます。

    身体が堕ちても心は揺らぐ──矛盾と葛藤の表現力

    本作で特筆すべきは、その心理描写の繊細さです。快楽のあまり理性を失いかけている悠が、義父の手による玩具よりも、その身体を求めるようになる過程。廊下という開放的な空間での行為という羞恥心と快楽の融合。そして何より、最後の瞬間に思わず口をついて出る妻の名前「奈々」──この一言が物語に深刻な亀裂を入れ、義父の表情に切なさをもたらします。

    この場面こそが、本作の真髄です。身体がどれほど調教され、快楽に支配されても、心の奥底にはかけがえのない存在が居続ける。その人間の本質的な矛盾が、読者の心に深く刻まれるのです。複数の読者が「義父の切ない表情」「悩ましい顔」といった表現で義父への感情移入を語っているのは、このシーンの圧倒的な説得力の証です。

    視覚的興奮と心理的興奮の完璧な調和

    成人向け作品として、本作の描写は確かに過激です。あり得ないほどの長さと太さを持つ玩具、次々と繰り出される肉体的な刺激、そして義父の体力とスタミナ──これらはすべて視覚的な興奮を生み出します。しかし同時に、このような過激な描写が持つ意味を丹念に掘り下げているのが本作の優れたところです。

    読者レビューで「お義父さん相変わらず良い体してますな」という感想が出るのも自然なことですが、それ以上に「玩具よりもお義父さんを求める」という心理的な転換に惹きつけられている読者が多いことに注目してください。エロティック描写と心理描写の最高の融合状態にあるのが、この作品なのです。

    シリーズを追う価値──積み重ねられた物語

    本作は『この愛は病に似ている(4)』の直続となっているため、前作までを読んでいることが推奨されます。しかし、本巻だけでも十分な起承転結を備えており、初めての読者にも物語の世界へ引き込むだけの力を持っています。

    シリーズを通して注目すべき点は、キャラクターたちの変化の積み重ねです。毎回、悠の表情がより「蕩けて」いく。身体への支配が深まっていく。同時に、義父という人物の抱える複雑な感情──欲望、執着、そして形なき愛情のようなものが徐々に浮き彫りになっていく。この長期的な心理変化こそが、シリーズ作品の真価なのです。

    購入を検討する際の実用情報

    本作を購入する際にお役立ていただきたい情報をまとめておきます。

    • ページ数:本編22ページという適度なボリュームで、一気読みから何度も読み返すのに最適です
    • 前作との関係性:『この愛は病に似ている(4)』の直続作品のため、可能であれば前作から読むことをお勧めします
    • 描写内容:拘束、言葉責め、複数プレイの融合など、多様な要素を含んでいるため、様々な嗜好の読者に対応しています
    • キャラクター描写:義父と悠という二人の人物の内面描写に深みがあるため、物語性を重視する読者に特にお勧めです
    • 文体と画力:心理描写の繊細さと視覚的な表現力の両立により、高い完成度を実現しています

    『この愛は病に似ている(5)』は、単なるエロ漫画の枠を超えた、人間ドラマとしての奥行きを持つ傑作です。背徳的な関係の中にあってなお、失われない人間らしさ。複雑に絡み合う感情と欲望。最後に口をついて出てしまう、本当の想い──こうした人間本質的なテーマを、成人向けコンテンツという形式の中で見事に表現しきった本作は、多くの読者の心に深い印象を残すことでしょう。

    担当者・田中美咲:シリーズを重ねるごとに深まるキャラクターの心理描写に、今回も心を掴まれました。欲望と愛情の狭間で揺らぐ人間の姿が、これほど美しく、切なく、そしてエロティックに描かれた作品に、私はなかなか出会えません。ぜひ、あなたの心で感じてみてください。