情報社会とノーマライゼーションについて(『ゼロ』) – FANZA同人
あらすじ
4ページあるサンプルを参照。一部:問題
二部:情報社会についての誤解
三部:ノーマライゼーションについて
四部:悪口について
心無いひとについてと、その攻略法について解説しています。
ノーマライゼーションについては今まで解説してこなかった話題です。
時代の変化に対応できていないために、おかしなことをしている人についても解説しています。
いつものごとく、私=筆者が主人公となって、時代や環境について意見・考えを語るという形式のノベルです。
このサークルでは定期的にキャンペーンをやっているので、価格が高いと感じる人はキャンペーンを活用することがおすすめです。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 情報社会とノーマライゼーションについて』は、FANZA同人の全年齢向け作品とは思えないほど濃密な評論漫画です。ジャンルは女性向けながら、現代社会の構造的問題に正面から向き合う知的興奮が詰まっています。 作者『ゼロ』は、スマートフォンやSNSが浸透した現代において、個人がいかに「標準化」されていくかを、わかりやすいビジュアル表現で解剖します。ノーマライゼーション(正常化)という難しい概念が、漫画という形式だからこそ腹に落ちる。これマジで目からウロコです。 作画は緻密で、キャラの表情から心理描写が伝わってきます。理屈っぽくなりがちなテーマなのに、読み手の感情に訴えかける工夫がされているのが上手い。HNTでも評論系作品の需要は高まってますが、これはそのなかでも傑作レベル。 エンタメ性と知識欲のバランスが神。友達にも「これ読めよ」ってオススメしたくなる仕上がりです。HNTでは社会風刺・思想系の作品も多く収録されており、同じく思考を刺激する作品が豊富に揃っています。
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