ずいぶんとおくにきたもんだ(乱痴気事虫所) – FANZA同人
あらすじ
全年齢向けモノクロ漫画「描くべきと思ったから描き始めていた」
字が読めるようになる前の幼少から漫画と親しみ、絵を描いていた。
しかし、自分が漫画を描くなんて思ってもなかった。
手探りで歩んだ漫画描きの半生を振り返る自伝的エッセイ漫画。
2018年2月のCOMITIA123にて「乱痴気事虫所」より発行の自主出版誌を電子書籍化。
第6回いっせい配信「創作同人2018年3月」参加作品
data format
pdf :6.7MB
epub :6.4MB
電子書籍出版元: まるかふぇ電書
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「ずいぶんとおくにきたもんだ」は、乱痴気事虫所による体験談系の癒し作品です。全年齢向けながら、大人の女性が共感できるほのぼの世界観が最高! このサークルって、日常のちょっとした違和感や心の揺らぎを丁寧に描くのが上手いんですよね。本作も、タイトルの「ずいぶんとおくにきたもんだ」というフレーズから、人生のどこかで立ち止まった主人公の心情が伝わってきます。女性向けながら説教臭くなく、読み終わった後に「自分もこういう瞬間あるな」って静かに共感できる作品になっています。 ノンフィクション・体験談というジャンルながら、創作としての完成度も高い。作画も柔らかく、心地よい読後感を約束してくれます。HNTでもこういった「癒し・共感系」の作品は人気が高いんですが、本作はその中でも特に質感がある。 女性だけでなく、男性でも「人生について考えさせられた」という感想が多いのも納得。深く考えさせられたい人向けの一冊。HNTでは同じく心温まる体験談系やほのぼの日常系の作品も多数取り揃えています。
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