さよなら、真選組(atelier Bucha) – FANZA同人
あらすじ
■2016/12/30(コミックマーケット91)発行■銀〇×刀剣〇舞クロスオーバー B5・40P・全年齢
■真〇組屯所で、それぞれのあるじに忠実に仕える刀たち。ある日、沖田〇悟に伴って大和〇安定がおもむいたのは、真〇組の日常が終わる前触れの戦場でした。
■銀〇・さらば真〇組篇をベースにしたクロスオーバー本になります。登場刀剣男子は加州〇光、大和〇安定、和泉〇兼定、堀川〇広、長曽〇虎徹の5人です。それぞれ、沖田〇悟・土方十〇郎・近〇勲を主としています。銀〇側が世界観のベースとなり、刀剣〇舞側の知識はライトでもわかるおはなしになっていると思います。特定のカップリングはありません。
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「さよなら、真選組」はatelier Buchaによる擬人化作品で、歴史的組織を人間関係の機微で描き直した秀作です。シリアスな別離のテーマを軸に、キャラクター同士の絆と葛藤がじっくり丁寧に掘り下げられています。 全年齢向けながら感情の深さが光る構成で、単なる歴史解釈ではなく「人と人の関係が終わるとはなにか」を問いかける重厚さがあります。擬人化モノとしては珍しく、キャラの立ち位置や過去が複雑に絡み合い、読むたびに新しい発見がある作品ですね。 作画はシンプルながら表情描写に定評があり、セリフの一言一言が心に染みます。萌え要素より物語性を重視するHNT利用者にはマジで推したい一冊。女性向けタグがついているのも納得で、関係性の繊細さが本当に良く表現されています。 ストーリー主体で時間をかけて楽しむタイプなので、サクッと読むより何度も読み返したくなる質感。個人的には歴史系のシリアス擬人化作品やatelier Bucha他作品も気になります。 HNTでは歴史擬人化やシリアス女性向け作品も豊富に揃っており、同じ作者の別シリーズもおすすめです。
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