最後は両想いなハッピーエンド こわいお兄さんが優しい
購入レビュー
今回ご紹介するのは、ある青年が借金のカタに怖い人に体を売られてしまうお話です。
主人公・淳己(あつき)は、よく知らない親戚の借金の連帯保証人にされ、その人が逃げてしまったため、怖いお兄さんたちに連れていかれました。
そして、肩に入れ墨のある男・浩太に強姦されます。
アナルに指を入れられ、射精させられて、次にペニスを挿入されてイかされる姿を、もう一人の男・英がスマホで撮影しています。
「カメラ映りもいいねー淳己くん。きれーな顔だしきれーな肌だし。従順で21歳でモロ感だし。借金なんてきっとすぐ返せるよ。がんばろーね」
そう言って、英は淳己にイラマチオさせます。
背後からは、また浩太がペニスを挿入させています。
「うわ、すげーしまる…こいつ苦しーので感じてんのか?」
「淳己くんおクチ好きだな。つーかこの子ドMだわ」
英が淳己の喉に射精すると、淳己のアナルは浩太のペニスを締め付け、浩太が射精すると淳己は失禁しました。
その後も淳己はヤリたい放題ヤられてしまいますが、言いなりになるしかありません。
でも、これまでのひどい人生よりはマシだと淳己は思っていました。
その後、淳己はバスルームでシャワーを浴びながら嘔吐し、同時に尻からも中出しされた精液を吐き出します。
彼は気絶しそうな感覚を覚えながら、このまま死ねればいいのに、と考えます。
そのとき、「おい、大丈夫か?」と浩太が声をかけてきました。
「俺…スイッチ入ると歯止めきかなくてよ…ちょっとやりすぎた…」
浩太に話しかけられて、淳己はPTSDで過呼吸になってしまいます。
そしてまた嘔吐すると、彼は気を失ってしまいました。
気がつくと彼は自分のアパートのベッドの上で寝ていました。
枕元にはコンビニの袋に入った弁当と一万円札が2枚置いてありました。
置き手紙には「起きたら食え 連絡する ゴメン」と書いてあります。
そうして、彼は一時的に浩太のものになったのでした。
翌日、バイトが終わって帰宅すると、浩太がアパートの前で待っていました。
彼はまた浩太に抱かれます。
「もう俺のカタチ覚えてきたなぁ。いいところに当たるようになってるだろ…」
「今日もガッツリ種付けてやっからなぁ。おらシャセー終わるまで動くな。あー最高だ淳己のケツ」
浩太は淳己が何度も射精し失禁するまで抱き、淳己は足腰が立たなくなってしまいます。
そんな彼に浩太は「…やりすぎたな、悪かった」と謝ります。
そして、全く抵抗しない彼に、嫌なことは嫌だって言えと言います。
「言ってくれないと、俺馬鹿だからよ、勘違いするから。こうやってむちゃくちゃやっちまう。優しくしなきゃダメなのによ。お前優しくされたいだろ。思わねえのか」
「…わからない。人に優しくされた事ないから…。正確には…この間の弁当が多分初めてで…」
心臓が痛くなるから、優しくしないでほしい、と淳己は言います。
淳己の話を聞いて、浩太は涙を流します。
「もういい…ごめんな淳己。本当にごめん。悪かった。これからはカミに誓って優しくすっからよ」
そう言って、浩太は淳己を強く抱きしめました。
しかし、その後何日も浩太は彼を抱きにきませんでした。
淳己は不眠症で、バイト先のコンビニでミスをして店長に叱られていました。するとそのとき、浩太が現れて店長の頭を叩きました。
「俺のイロに何さらしとんじゃ、あぁ?」
浩太と対面した淳己は過呼吸になってしまいます。
浩太は彼を抱き上げ、スタッフルームに連れていき、ソファーに寝かせます。
浩太は彼に無理させないように、会うのを我慢していたのでした。
優しくしないでくれ、という淳己に、浩太は「優しくされるの嫌じゃないって顔に出ている」と言います。
その後、家に帰って浩太は思いっきり優しく淳己を抱きます。
乳首を舐め、愛撫し、アナルを優しく指で弄って射精させ、それからペニスを少しずつゆっくりと挿入します。
「浩太さ…ん、おれ…いま…どんな顔してるの…」
浩太は淳己が今どんな顔をしているのかをその都度言葉で説明します。
「俺のチンポ欲しいって顔」
「ケツ穴ゆっくり拡がってる顔」
「まだ半分なのにイキそーな顔」
「イッた顔」
「あと半分欲しくて自分から奥まで入れちゃってる顔」
「平気か」とた訊かれ、淳己は「平気じゃない」と答えます。
「心臓痛い、眠い、気持ちいい…」
浩太は淳己を抱きしめて「俺の事好きか」と尋ねます。淳己は微笑んで頷きました。
まとめ
攻の最中のセリフが言葉責めっぽく、バリエーション豊富でエロいのが良かったです。また、受が人生を諦めていて抵抗せず従順なのも、レイプものにはあまりない新鮮さがありました。最後は両想いになってハッピーエンドで良かったです。幸せになってほしいと願わずにいられませんでした。