そだての乳母はぼくのもの [ナイーブタ] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
5年前出会ったあの日から、ずっと、大事に大事に育ててきたカオルお坊っちゃま。乳母でメイドの甘美矢に、初めはそっけないカオルだったが、お屋敷での二人の時間はゆっくりと過ぎ、かけがえのない生活を送っていた。
こんなことしちゃ、ダメなのに。。。
甘美矢は、ある時からどうしても抑えきれない衝動が芽生える。それに耐え続けてきたカオルもついに。。。。。タガがはずれた様に、思い出の詰まったお屋敷の、至る所で求めてしまうのであった。
大好きな背徳。
西義之の作品の全ては背徳を中心に描かれてるといっても過言ではありません。
その愛は、この度、メイドと乳母にと注ぎ込まれます。
自分で育てた大事な人と。。いけないのに、ダメなのに。。。
西義之全作品中、一番の背徳感をお楽しみ頂けますと幸いです。
後日談『そだての乳母はぼくとお風呂にはいりたい』も追加しました。
サンプル
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「そだての乳母はぼくのもの」は、幼い頃から同居する年上の乳母との関係が深まっていく、甘めのシナリオが特徴の作品です。ジャンル的には主従関係ながらも、相手を思いやるラブラブな雰囲気が全編を通して心地よく流れています。 シナリオは王道的で、幼少期の記憶から現在までの時間経過を丁寧に描いており、初見でも作品世界に没入しやすい構成になっています。作画は丁寧な線画で、キャラクターのロングヘアやスクール水着などのディテールにこだわりが見られます。官能シーンは段階的に描写されており、着衣プレイから本番まで段階を踏んだ展開が用意されているため、ストーリーとしての満足度が高いです。 HNTで見かける同ジャンル作品と比較しても、キャラへの感情移入がしやすく、単なる欲望の発散ではなく「関係性の成熟」を感じさせる仕上がり。初心者から中級者まで幅広く楽しめるバランスの良さが魅力です。HNTではお姉さんキャラとの甘い関係性を描いた同居系作品も豊富に揃っています。
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レビュー
背徳感と言う一点に限っては他の使用人の気配が感じられないのは減点の対象かもしれません。一応自家用車の運転手の存在は確認できるもの、屋敷内では見かけず出番も極小です。
いえ、熱々の2人の邪魔をしないと言う意味では適切なのですが、他の使用人も家族も居ない屋敷はお坊ちゃまとメイドだけの安全圏と化し、他人の介入を危惧する背徳感の説得力が薄く感じられました。
一方で、半ば親代わりに育てくれた大恩ある女性に手をかける背徳感は抜群です。
メイドからは誘っているとも試しているとも取れるアピールが発せられ、据え膳食わぬは男の恥でもあります。
しかし、双方ともに一線を越えてはいけない事は理解しているようでもあります。
だからこそ過ちを犯してしまった興奮が高まる物語でした。
押してはいけないと書かれたボタンを押したくなるような感覚です。
そして、一度押してしまった後はもはや所かまわず、押しまくる常習性がエロさを増幅させていました。
これは自由気まにメイドを犯せる優越感でもあり、バリエーション豊かな体位を実践できる試行回数でもありました。
特に、本作のメイドは過剰なミニスカではなく、適度に膝丈のスカートなので、それをまくり上げて思いのたけをぶつける激しさが爽快でした。
もちろん、豊満な体を窮屈そうにスク水に押し込んだ曲線美も見所です。
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