死・な・せ・て(そくろげ古書店) – FANZA同人
あらすじ
岩塚ひろし (著)【兇怖漫画傑作選】
死・な・せ・て
3話掲載
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【住んではいけないところに住んでみたら……】
友人、恋人、妻子なし、
親族からは縁を切られた
商業誌失敗無名漫画家57歳
ここ3年連続、年収は60万円以下
空き家問題、ベーシックインカムを
鋭く描いた閲覧注意の最狂悶題作
著者: 岩塚ひろし
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【無名漫画家が亡くなりました】
ここ1年で60歳前後の
知人無名漫画家が8人も
孤独死していたことを知る。
私も無名漫画家。
私も無名、
とことん商業的失敗挫折漫画家也。
「無名漫画家は寝ながら吠える」
著者: 岩塚ひろし
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【しょんべんをちびるほど怖い話】
とある教師の告白より
教師になって3年目、
私が受け持ったクラスで殺●事件が起きたのです。
新聞には「いじめを苦に」と掲載されていましたが、
明らかに暴力です。
犯罪です。
岩塚ひろし (著)
K先生 (著)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
39年間、バイトもせずに
極貧無名漫画家として
生きてきた岩塚ひろしの
あとはどうにでもなれ!
閲覧注意の【兇怖漫画傑作選】
3話掲載。
これにて少年時代の夢と心中でございます。
ありがとうございました。
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サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 うわ、これマジでやばいやつだ。死・な・せ・てって、タイトルだけで既に狂気が漂ってるんですけど、内容がもう一段階上をいってます。学園を舞台にしたオカルトホラーで、ノンフィクション体験談っていう触れ込みなんですが、その設定がめっちゃ効いてるんですよ。 古書店「そくろげ」の作風なんですが、劇画タッチで描かれた教師と学生の関係性が、段々と狂気に蝕まれていく過程が本当に怖い。単なる恐怖じゃなくて、人間関係の歪みとか心理的な絶望感が層状に積み重なるんです。鬼畜表現も含まれてますが、それが物語の一部として機能してる感じで、退廃的な雰囲気を強調してますね。 絵柄の迫力と、緻密なストーリー構成で一気読み必至。精神的にくる系が好きな人なら、HNTで他の古書店作品と一緒にまとめ買いして徹夜確定です。鬱展開好きには最高の一冊。
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