転生したら昭和中堅レスラーだった件・第1話〜第5話(徳光康之) – FANZA同人
あらすじ
昭和プロレスの熱狂を知るプロレスファンが
令和から昭和に転生!
よりにもよって
中堅プロレスラー
木対建五に転生!
そこは
新口本プロレス道場
しかも
その日は
レジェンド誕生の日
昭和56年4月23日
虎の覆面レスラー
デビューの日
令和までのプロレス知識と
昭和プロレスラーの体力で
『プロレス冬の時代』を
回避すべく行動に出るが・・・
果たして
昭和中堅プロレスラーに転生した男は
昭和プロレス黄金期を
令和まで存続させることは
できるのか!?
『転生したら昭和中堅レスラーだった件』の
第1話から第5話までを
電子書籍化!
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 転生ものって最近多いけど、これはマジで斬新!昭和の中堅レスラーという渋すぎる設定に、最初は「え、これで面白いの?」って思ったんですけど、第1話から一気に引き込まれました。 主人公が現代から昭和のプロレス界へタイムスリップ、いや転生するんですけど、格闘描写がマジでエグい。徳光康之先生の劇画タッチで描かれるリング上の殺し合いは、ただの運動漫画じゃなくてハードボイルド映画を見てる感じ。レスラーとしての矜持、時代に翻弄される人生、そういう感動的な要素も随所に散りばめられてるんです。 第5話までで既に物語に深みが出てて、単なるアクション漫画じゃなくて歴史冒険ものの趣きもある。全年齢向けだから家族でも楽しめるし、HNTの同人作品の中でもこの企画性と完成度は異彩を放ってますね。 懐かしさと興奮が同時に来る傑作です。HNTでは他の転生系SF作品も豊富に揃っているので、このシリーズにハマったら関連作品もチェックしてみてください。
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おすすめレビュー
歴史の結節点があのレスラーだったとは。まさしくこれは日本マット、総合格闘技、昭和と平成のテレビっ子たちにとっての『リプレイ』。
転生ものという体で歴史のIFを描くプロレス漫画。
趣味で描いた同人作品だとは思いますが、作者さんの個人的な好みが反映されまくっています。
単に昔のプロレスが好きというだけで読んでも、どこかしらで解釈違いが生じそうです。
作品全体の異様なテンションにも慣れていないと戸惑うかも。
作者さんの主義主張がしっかりと頭に入っている長年のファンの方向けです。
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