S刑務所 懲役囚 矢代元 [ミニクローゼット] | DLsite がるまに
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特別公務員暴行陵虐罪により、5年の実刑判決を受けた元刑務官矢代元。
実刑判決を受けた以上、元刑務官といえども、刑務所にぶち込まれた懲役囚だ。自身が今まで刑務官として懲役囚に接してきたように、今度は自分が懲役囚として接せられ、扱われる。
手錠と腰縄はもちろん、禁則物を隠していないかどうか、素っ裸にされて身体検査を受けさせられる。今まで自分が懲役囚たちに命令してきたように、両手を開いて頭上にあげ、片足ずつ上にあげて交互に足の裏を見せなくてはならない。当然、股間も隠すことは出来ず、股を大きく開かされ、男の証を晒させられる。
懲役囚として刑務所に服役している以上、矢代は男のさがであるオナニーさえも許してはもらえない。性欲を満たそうとしているところが見つかれば、元刑務官と言えども、懲罰委員会にかけられ、厳しく罰せられる。
また、懲罰的な身体検査や陰部検査、肛門検査も科され、元刑務官の矢代は、今まで築いてきた男としてのプライドを情け容赦なく剥がされていくのだ。
懲役囚になった以上、もはや人権はない。
刑務官だった矢代元は、以前、自分が厳しく扱いてきた受刑者たちと同じように、今度は自分が扱かれ、犯罪者としての屈辱を受けることになるのだ。
A【刑務官矢代元】 6:44
B【仮出所後のインタビュー】 5:40
C【刑務所長面談】 4:59
D【惨めな全裸検身】 4:29
E【懲罰:革手錠】 4:17
F【陰部摩擦罪】 5:34
G【屈辱のカンカン踊り】 7:59
H【懲役囚矢代元】 8:53
合計で約50分の音声ファイルと台本(PDF/全36ページ)が入っています。
画像15枚(えんぴつ画伯)
Sample
Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 え、これマジで沼の作品ですよ。S刑務所の懲役囚・矢代元っていう設定だけで既にやばいんですけど、ミニクローゼットの描き込みの丁寧さがヤバい。獄中というデリケートな舞台設定で、主人公の葛藤と緊迫感がしっかり伝わってくるんです。 キャラの心理描写が超リアルで、単なるシチュエーション作品じゃなくて、ストーリーとしての重厚さがある。獄中という限定的な空間で展開する人間関係って、読む側も緊張感が続くじゃないですか。そこをちゃんと計算してる感じがすごい。 作画も安定してて、各シーンの情動表現がめちゃくちゃ上手。表情一つで心情が伝わってくるレベルなんで、没入感ハンパないです。HNTで色々見てきましたけど、この手のシリアス系でここまで完成度高い作品は珍しいと思う。 シナリオ重視派には本当におすすめ。HNTではこの作者の他作品や、獄中モノ・ダークファンタジー系作品も多数おすすめです。
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