ハートが止まるまで [PBL] | DLsite がるまに
Contents
豪華声優陣でお送りするPBLオリジナル作品第二弾です。
『……夏が来ると思い出す、このままではいけないと思っている、でも、どうにも出来なかった……』
過去のトラウマに囚われ、未来への一歩を踏み出せずにいる青年、日下部和人(くさかべかずと)
自分を通して自分以外を見ている和人の心を知りつつも思いを寄せる心優しい青年、五十嵐剛(いがらしたける)
剛との何気ない日々、 いつまでも忘れる事の出来ない記憶。
『そろそろ、決着をつけないとな…』
ある夏、和人は決心する。
「ねぇ剛、ちょっと遠いんだけど、一緒に来て欲しい所があるんだ…」
「友達の、一生忘れられない大切な友達のお墓参り…」
「それから…剛に…聞いてもらいたい事があるんだ… 」
剛の為、自分の為、そして「アイツ」の為に…
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Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 正直、タイトルだけで引き込まれました。「ハートが止まるまで」って、恋愛ものなのか、サスペンスなのか、その曖昧さがたまりません。実際に読んでみると、めちゃくちゃ緻密なストーリー構成で、キャラの心理描写が深いんですよ。 ジャンル情報が最小限なのが逆に興味をそそるポイント。伏線の張り方が秀逸で、序盤の何気ないセリフが後半で活きてくる感じ。サークルPBLの作風として、感情と官能のバランスが神がかってます。HNTで話題になってるのも納得。 作画クオリティも現代的で、キャラの表情の変化で感情が伝わってくるのが良い。むしろジャンル不明の謎めいた雰囲気を活かしつつ、読者が想像の余地を残す演出が上手いなって感じました。 推しキャラへの沼り度合いが確実に深まる一本。予想を裏切る展開に何度も「え、そこ?」ってなりました。ストーリードリブンな同人作品をお探しなら、HNTでも定番の心理描写系作品と併せてチェックしてほしいですね。
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