きっともう、僕の罪は消えない。 [Ruhe Schutz] | DLsite がるまに
Contents
梶谷一馬は、幼い頃に両親を亡くした。
親戚を盥回しにされ、最終的に従兄である東郷家の世話になる。
しかし、そこでも暴力を受けてしまう。それを救ったのが東郷篤史だった。
そんな篤史に一馬は惹かれていったが、篤史も次第に凶変してしまう。
大学に入り、バイトを探す一馬に勧められたのは変わり者だと言われる教授が募集しているアルバイトで……?
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◆おまけ編3篇収録
「高畠×直樹」「千歳×智」「晃臣×翔太」
それぞれのキャラクターのその後を描いています。
◆追加トラック「もう一つの罪」収録
本編後、東郷篤史のその後を描いています。
【登場人物】
・東郷篤史 CV:太陽星輝
・幅木茉白 CV:馬場輝
◆おまけ小説「救済」PDF同梱
本編後、東郷篤史の同僚幅木茉白視点で語られる物語です。
※本作は、「きっともう、」シリーズ第四弾となります。
前作までのネタバレを多く含んでおりますのでご注意くださいませ。
【「きっともう、」シリーズ作品一覧】
・きっともう、この先出来ないような恋をした。
前編(RJ286676):https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ286676.html
後編(RJ294119):https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ294119.html
・きっともう、これ以上に好きな人なんて現れない。(RJ288250)
https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ288250.html
・きっともう、寂しがり屋な君はいない。(RJ298572)
https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ298572.html
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Review
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 タイトルだけで既に心をつかまれる「きっともう、僕の罪は消えない。」。Ruhe Schutzによるこの作品は、罪悪感と欲望が交錯する心理描写が見どころです。 シナリオは緊張感のある展開が特徴で、登場人物の葛藤がじっくり描かれています。主人公が抱える後悔と、それでも抑えられない感情の揺らぎが丁寧に表現されており、単なる官能作品ではなく心理ドラマとしても機能しているのが印象的です。 作画は丁寧で、キャラクターの表情変化が豊かに描き分けられています。特に目線や呼吸の描写から、登場人物の内面状態が伝わってくるような仕上がりです。ページごとに緊迫した雰囲気が保たれており、没入感が高い。 初見でも十分楽しめる構成になっているため、同人作品初心者にも手に取りやすいと思います。倫理的なテーマを扱いながらも、HNTの多彩なラインナップの中でも異彩を放つ心理系エロティックストーリーとして秀逸です。 HNTでは心理描写が濃厚なシチュエーション系作品もおすすめです。
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