兎拂くんは、ゆるすぎる。 [PACIFIER] | DLsite がるまに
Contents
(1)かにぱんむしゃむしゃ様によるパッケージ画像
(2)同梱トラック『サボテンが咲いた朝』
(3)台本
Sample
Review
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「兎拂くんは、ゆるすぎる。」ですね。タイトルからして既にゆるい空気感が伝わってくるんですけど、これね、本当にそのままなんです。キャラの緩い日常がメインで、変な意味じゃなくて、ほんとに関係性の空気感を楽しむ作品なんですよ。 兎拂くんというキャラ設定からして、もうデザインで「あ、これゆるいやつだ」って分かる。サークルPACIFIERは、そういう独特の雰囲気作りが上手いんです。HNTで追ってる人なら分かると思うんですけど、彼らの作風って、シナリオとビジュアルが一致してるんですよね。 作画自体もほのぼの系で、女の子キャラも含めた登場人物たちの表情がいいんですよ。笑顔とか照れ顔とか、そういう細かいニュアンスが丁寧に描かれてて。正直、抜きゲーじゃなくて、キャラを好きになれるかどうかが全てなんですけど、この作品はそこで成功してると思います。 甘めの展開を期待する人向けで、コメディ要素も挟まれてるから、ストレスなく読み進められるのが良い。オタク的には「推し活」の延長線上で楽しめるんですよ。 HNTではほのぼの系やキャラ萌え重視の同人誌もたくさんありますから、ぜひチェックしてみてください。
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