夏の神、ひとしずく(綾枷家の猫) – FANZA同人
あらすじ
主人公ヒロは夏休みの休暇を利用し、秘境スポットを散策していた。村の人も立ち入らないという山奥を登っていると謎の少女、瑠璃と出会う。
近くに住んでいると言う瑠璃は無邪気でヒロに興味津々。
どことなく不思議な瑠璃に対し、性的感情を覚えてしまったヒロは…
そして瑠璃の正体はいったい…
山で出会った少女とひと時の夏を過ごすお話です。
プレイ内容はフェラ、クンニ、処女貫通、バックプレイ、中だしと甘々プレイとなります。
サークル:綾枷家の猫
執筆者:綾枷ちよこ
サンプル
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 綾枷家の猫による「夏の神、ひとしずく」は、天然系ヒロインの初々しさと夏の開放感が融合した傑作です。野外というシチュエーションを活かした露出要素が、普段の同人誌では見られない興奮をもたらします。 ストーリーは単なる欲望の垂れ流しではなく、キャラクターの背景や心理描写がしっかり構築されているのが推しポイント。処女設定のヒロインが相手との関係を深めていく過程が丁寧に描かれており、その過程での表情や反応がリアルで引き込まれます。作画も柔らかく、夏の情景描写と肌の質感表現が上手い。光の入り方一つで雰囲気がガラッと変わる工夫が光ってます。 フェラから中出しへと段階的に進むシークエンスは、テンポよく興奮度が高まっていく構成になっており、「抜けるか」の観点でも及第点以上。HNTでもこういった天然キャラ×野外系の作品は人気ですね。 綾枷家の猫の描線が好きならば、同サークルの過去作や、HNTでは露出・野外プレイ系作品もおすすめです。
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おすすめレビュー
謎の少女と邂逅して魅入られて、系。もともとが本編前に書かれたキャラ設定にあったラフ絵のほうの等身で話を作り始めたのであろうことから、「少女」というよりしっかりと体形は大人の女性なので本編ではそのあたりがセリフと少しだけズレを感じる部分でした。
内容は、田舎の森の静寂の中で透明感ある肢体がはじけてゆれて最高です。 秘境スポットの幻想的なロケーションに、普段なら性的対象ではない少女に興奮してしまう、説得力ある導入部。
エロ部分はまあまあかな。 ヒロインの無邪気さ、清純さ、妖艶さを前面に押し出した良作です。
ロケーションや何気ない描写で、タイトルの『神』に恥じないミステリアスな雰囲気を纏わせることに成功していました。
惜しいのはもう少し尺を長くして欲しかったということ。 神秘的な雰囲気のワンピース少女(現人神?)に誘われて、美しい自然の中で……という、多くの男が夢見たかもしれないシチュエーション。
誘惑してくるヒロインがはいてない・巨乳という容姿なのに実は無知なのも、田舎系の作品としてポイントが高いですね!
途中までヒロインが結局人間なのか神なのかは分からないのですが、ちゃんとラストで一定の答えが示されて終わるので、読了感も良かったです。 何が悪いってわけでもないですが…
せっかく、ちょっといい感じの話なのに、セリフ回しが残念なんで星ふたつ削りました。
もともと寝取りものとか描いてる人のためか、最初はいいのですが途中から男性のセリフ回しがちょっと下品(指摘するほどでもないですが)で残念。
とにかく、男性がぐちゃぐちゃ喋りすぎです、喋ってる内容も「もう止められないから…」とか男性が喋る定型文句で結構がっかりします。
あと、「いやらしい顔してる」という割には顔が見えない角度の体位で、あまりに不自然なセリフに「何言ってんだこいつ?」とかなり白けました。
この手の話は、セリフと話し言葉は気遣わないといけないのではないでしょうか。
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