フトシ3(N.R.D.WORKS) – FANZA同人
あらすじ
いつも元気ハツラツ、曲がったことが大嫌いな肝っ玉母さんの香は、
息子の同級生フトシの毒牙にかかり、泥沼にはまっていく。
しかし肉体は汚されても、ひとりの主婦として、妻として母親として、
自分にはまだ守らなきゃならないものがある。
そんな香の決意をまるで見透かすように、フトシは決定的な執念を燃やしていくのだ。
前作から四年、皆様のご好評をいただき第三弾、165ページの続編です。
サンプル
編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】
フトシ3は、昭和のAVでも定番だった人妻ネタをいまの同人界がどう料理するかを見せてくれる一本だ。N.R.D.WORKSの作風はいつも通り、夫を持つ妻が別の男との関係へ引きずられていく背徳感をねっとりと描くタイプ。熟女キャラの心理描写が丁寧で、単なる欲望だけではなく「なぜそうなるのか」という納得感がある。
絵柄も安定していて、表情の変化から揺らぐ心情を読み取れる。サークルの得意とする段階的な関係構築が、この作品でも活きている。寝取られものとしての説得力が強く、HNTで高評価を集める理由も納得できる。
正直に言えば、平成のビデオ倫理規制時代と比べると表現の自由度は増している。その分、心理的な揺らぎまでを丁寧に追えるようになったのは進化だと感じる。長編で腰を据えて楽しみたいユーザー向け。
HNTでは似たテイストの人妻NTR系作品も多数ストックしており、シリーズ作品との比較も興味深い。
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おすすめレビュー
まさか続編ができるとは・・・・速攻購入しました。
思ったよりフトシがいいやつだったのでもう少しハードな展開があってもいいかなとは思いましたが個人的には満足しています。
なによりこうやって新作が読めて最高です。
さすがにフトシの続編はなさそうですがヤブヌマの続編、その他新作が読めるかも・・
と思うとたまりません。今後も期待しています。
この漫画は傑作なんで是非読んで欲しい。絵柄がコロコロコミックスにでてきそうなキャラなので食わず嫌いで読まない人もいるかもだけど、逆にそんなキャラだからこそ背徳さが増していいと思う。NTRスキーには是非オススメしたい。
で、前作から随分経ったその3作目になる今作は、一見これで完結みたいな感じで、まだ続きを描ける余地を残した終わり方だった。それはサトくん(息子)が、本来の寝取られという受け身側の話における主役だけど、まだ母親とフトシの関係を知らないで終わっており、まだ寝取られが完全に果たされていないからだ。
現実的には若い男がおばさんに冷めて、若い娘と付き合いだし、おばさんは使い捨てのコンドームのように惨めに捨てられるって方がよく聞く話だから、物語の結末として、ありえないにしても2人が本当の夫婦になってるところをマザマザと見せられるか、現実のよくある話通り、数年後フトシに捨てられ、痩せ細って働いている母親に会い、真実を知るか?どういう結末になるのか知りたいところだ。
自分的にはシリーズの中で一番よかった。終始、無理のある展開が一つも感じられなかった。
気の強い良妻賢母が、妻であり母親である立場からメスに堕ちる心理描写がこれでもかと味わえた。
ちゃんとしてるのに呼び出されれば抱かれてしまう・・たまらん。
堕ちてからもしっかりしたキャラは崩れないので興奮はキープできた。
正直、1話で興奮したのは最初と最後だけだったので・・。中盤は少し無理があった。寝取られは一発目に至った理由付けが一番難しいから仕方ないけども。
今作は最高。
新着通知登録をしておいたので、通知を見て即購入。
前作から4年ぶりとのことですが、2はいまだに私のベストスリーに入っています。
3でこんなことになってしまうとは、本当に悲しい結末でした。
2で描かれたホテルでのなか〇し、それを拒まず受け入れてしまった香。3の結末の伏線ですね。
過去と今を、泣きながら悔やむ香がかわいそうすぎます。
心が締め付けられるようなストーリですが、その感情が下半身の充血を一層高めました。
図柄は昔のコミックみたいですけど、劇画調は苦手な私の好みにピッタリ。
私のベストです。すばらしい作品をありがとう。
ナオト先生、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
NTR作品でありながら、最後は純愛にまで発展する本当に理想的なエンドであったと思いました。どのような恋であれ、ヒロインが幸せなら全く不快感などありません。本当に最高です。ただ、、失礼ながらお願いがあります。ラストシーンのプレイも最後まで描いて頂けませんか?
総集編の追記など、よろしければ「完堕ち」したラストのシーンを最後まで描いて欲しいです、、そして、作中には無かった香から〇精を懇願するセリフなど入れて頂ければ本当に嬉しいです。
お目汚し大変失礼致しました。
✍️ HNT編集部レビュー
「フトシ3」──4年の歳月を経た傑作NTR漫画の完成形
N.R.D.WORKSによる人気シリーズの第三弾『フトシ3』は、前作から実に4年の時を経て登場した待望の続編です。165ページという充実したボリュームで、シリーズを通じて築き上げられた世界観と心理描写の深さを、さらに極限まで追求した作品となっています。私は8年間このジャンルに携わってきましたが、本作はNTR作品における「シナリオの説得力」と「キャラクター描写の完成度」の両面で、業界内でも高く評価される傑作だと断言できます。
肝っ玉母さん・香の堕ちていく姿を描く心理描写の秀逸さ
本作の最大の魅力は、主人公・香というキャラクターの心理的な変化を丹念に描き切った点にあります。いつも元気ハツラツで曲がったことが嫌いな肝っ玉母さんが、息子の同級生フトシによって少しずつ「メスに堕ちていく」プロセスが、無理のない展開で描かれているのです。ユーザーレビューで「気の強い良妻賢母が、妻であり母親である立場からメスに堕ちる心理描写がこれでもかと味わえた」という指摘があるように、この心理描写こそが本作の根幹です。
特に印象的なのは、シリーズを通じて香の内面における「葛藤」がしっかり描かれている点です。肉体は汚されても、ひとりの主婦として、妻として、母親として守らなければならないものがある──その葛藤と現実とのギャップが、読み手に深い興奮と共感をもたらします。「ちゃんとしてるのに呼び出されれば抱かれてしまう」というレビューのコメントが、本作のテーマを最も的確に表現していると言えるでしょう。
シリーズ構成としての完成度と物語設計
前作『フトシ2』から4年という歳月は、単なる時間経過ではなく、物語の説得力を高めるための必要な間隔だったと考えられます。本作は第一部・第二部の展開を経て、現在に至るまでの複層的な時間軸を巧みに織り交ぜています。特に注目すべきは、ユーザーが指摘する「伏線の張り方」です。第二部で描かれたホテルでのシーンが、第三部の結末へと繋がる伏線として機能しており、シリーズ全体を通じた一本の物語として成立しているのです。
- シリーズ三部構成による段階的な心理描写の深化
- 香とフトシの関係性の「現実性」をベースにした説得力ある展開
- 完結しながらも続きを想像させる物語設計
- 165ページという充実したボリュームで描く、無駄のない構成
作画クオリティと「親しみやすさ」が生む背徳感
本作の作画について、レビュアーが「絵柄がコロコロコミックスにでてきそうなキャラなので食わず嫌いで読まない人もいるかもだけど、逆にそんなキャラだからこそ背徳さが増していいと思う」と指摘している点は非常に興味深いものです。親しみやすく、いわば「日常的」に見えるキャラクターデザインだからこそ、その人物が陥る状況とのコントラストが強調され、より一層の心理的な興奮をもたらすのです。
NTR愛好家への強い推奨──本作を手に取るべき理由
複数のレビューで「傑作なんで是非読んで欲しい」「NTRスキーには是非オススメしたい」という声が上がっているのは、本作がこのジャンルにおける一定の「完成形」に達していることを示しています。シナリオの説得力、キャラクター描写の深さ、そして物語全体の構成美──これらすべてが高いレベルで融合した作品は、業界内でも決して多くはありません。
本作は、単なる官能的な刺激を求める読者だけではなく、「物語として優れたNTR作品」を求める層にも強く推奨できます。4年の歳月を感じさせない洗練された執筆と、キャラクターの心理描写を最優先とした構成は、まさにシリーズの集大成と言えるでしょう。
佐藤 健(成人向けコンテンツ評論・8年目)──本作は、時間をかけてこそ描くことができた傑作です。NTRというジャンルの可能性を改めて示す一作として、強く推奨いたします。
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