君がため。3 〜仁奈川ニコル篭絡編〜(シュクリーン) – FANZA同人
あらすじ
★本作は『君がため。』の続編3作目になります。
【あらすじ】
主人公・真山(まやま)にとって理想の彼女、市河(いちかわ)いのり。
二人にとって旧校舎の元文芸部の部室は特別な場所で、
誰にも知られずそこで一緒に昼食をとるのが日課となっていた。
そんなある日いのりはクラスメイトの超イケメンサイテー男、山峰陽太(やまみねようた)に
目を付けられ、罠にはめられ寝取られてしまう。
陽太の手練手管に堕とされたいのりは、真山に隠れて陽太のセフレとして調教される日々を送っていた。
一方真山は、同じクラスの人気モデルの仁奈川(にながわ)ニコルをクラスメイトの盗撮から
守ったことをきっかけに、ニコルと仲良くなっていく。
またニコルはモデル仲間のため、女遊びが激しいと悪い噂の絶えない陽太と衝突する。
陽太はそんなニコルの性格・行動パターンを冷静に分析し、毒牙にかけるための算段を立てていた。
〜仁奈川ニコル 篭絡編〜
★内容
・モノクロコミック
・123P
・「chapter5」 「chapter6」 「chapter7」 収録
■おねがい
・本作はNTR作品です。ご注意ください。
・本作は濡れ場までのシナリオ・空気感も含めてNTR作品として重視して構成しているため
全体項数に占める濡れ場シーンはそこまで多くないことをご了承ください。
サンプル





おすすめレビュー
ニコルが焦らしや寸止めをされて
自慰行為もしてしまった挙句に
逝かせてほしいとツンツンしながら
お願いしてしまうみたいな
ストーリーを期待します。
君がため。1と2もとてもよかった。
だがこの3は完璧だった。ニコルの性格、想いそして、ゲスな竿役。
本当によかった。
今作で個人的に刺さったのは本番までの丁寧さと竿役のじっとりとした性格でした。
ニコルをじわじわ責め落としていく流れは、長編+前作から登場しているキャラがヤられるからこそ感じる情緒をさらに増大させていました。
そして特筆すべきは竿役である陽太の性格で、一見さわやかイケメン+下衆な彼ですがその根っこにある陰湿な支配欲が良かったです。
ニコルにキツく反発されたことを強く根に持ち、その復讐心が行為中しっかりと心の声として描写されてます。
ここまで竿役のキャラが描かれてその視点もしっかり取り入れられていたのは新鮮でした。
寝取られモノをチャラ男側に立って楽しむという見方を教えてくれた作品な気がします。
このエロ少な目で情緒重視な作風が好きなので期待と不安はありますが、続編楽しみにしています。
最後、攻略できなかった夜神月みたいだった笑
でもキラなら最後ちゃんと攻略してくれるでしょう?
既に奴●化しちゃって快楽だけを求めてくるメス犬化しちゃってるいのりちゃんですが
もっと貶めて欲しいです
ニコルはあの性格上ボロボロになっちゃうと期待してます
今までそれなりの数、さまざまなジャンルの作品を見てきましたがこれが1番刺さりました!
確かに他の方が仰っているよう叡智は至ってシンプルでしたが、なにより今作のヒロインのニコルちゃんが可愛すぎましたorz
1、2のいのりちゃんも良かったですが、気が強いニコルちゃんの恥じらう顔が最高でした!(変態ですまない)
次の君がため4は出来ればニコルちゃんの絡みがもっと見たいです
イケメンが成敗されるスカッとする展開は、正直同人誌に求めていないので、もっと叡智な絡みを期待してます!(具体的には愛撫や焦らしが見たい涙)
君がため4、楽しみにしてます!
✍️ HNT編集部レビュー
『君がため。3 〜仁奈川ニコル篭絡編〜』レビュー:NTRジャンルの傑作が遂に登場
私がこのジャンルに関わって6年目になりますが、正直なところ、ここまで感情的に揺さぶられるNTR作品に出会うのは稀です。『君がため。3 〜仁奈川ニコル篭絡編〜』は、シュクリーン発行の同人誌として登場しましたが、このシリーズの集大成と言える傑作に仕上がっています。前作までの『君がため。』シリーズを経験したファンはもちろん、NTRジャンルをこれから深掘りしたいという方にも強くお勧めできる一冊です。
シリーズの積み重ねが生み出す圧倒的な没入感
本作は「3作目」という立場を最大限に活用しています。主人公・真山と彼女・市河いのりの関係が第1作で構築され、第2作で揺さぶられ、そして第3作である本作で新たなキャラクター・仁奈川ニコルが登場します。この積み重ねが何を生み出すかというと、単なるストーリーの厚みではなく、読者の心理的な準備状態です。いのりが既に陥落している状況を知っているからこそ、ニコルが同じ罠にかかっていく過程がより鮮烈に映るのです。
ユーザーレビューを見ると、多くの読者がこの「情緒重視」の作風に魅了されていることが分かります。「濡れ場までのシナリオ・空気感も含めてNTR作品として重視して構成している」という制作側の明言通り、本番シーンそのものの多さよりも、心理的な陥落のプロセスに徹底的にこだわっています。これこそが、NTRというジャンルの真髄を理解した作り手の姿勢だと私は確信します。
キャラクター描写の深さが際立つ3つのポイント
- ニコルの「気の強さ」の活かし方:本作のヒロインである仁奈川ニコルは、単なる「被害者」ではなく、強気な性格を持つキャラクターとして設定されています。この気の強さが、陥落の過程でどのように揺らいでいくのか。ツンツンとした態度から徐々に恥じらいへと変わっていく過程が、読者の心を鷲掴みにします。レビューでも「気が強いニコルちゃんの恥じらう顔が最高」という声が上がっており、このコントラストの魅力が正しく伝わっていることが分かります。
- 加害者サイドの心理描写の革新性:本作で特筆すべきは「陽太」というキャラクターの描き方です。爽やかなイケメンという表面的な属性だけでなく、その下に潜む「陰湿な支配欲」「復讐心」といった本質を丁寧に描写しています。ニコルに反発されたことへの強い根恨み、そしてその復讐心が行為中にしっかりと心の声として表現される。これまでのNTR作品では「チャラ男」として単純化されることが多かった加害者像を、これほど複雑かつリアルに描いた作品は珍しいです。ユーザーレビューでも「竿役のキャラが描かれてその視点もしっかり取り入れられていたのは新鮮」というコメントがあり、この革新性が正しく評価されています。
- 焦らしと寸止めによる心理的な高揚:複数のレビューアーが「焦らしや寸止め」の重要性を指摘しています。これは単なるテクニック的な要素ではなく、NTRというジャンルの本質に関わります。理想の人物が、尊厳を保ちながら快感に翻弄される。その過程での心理的な葛藤と屈服が、ジャンルのコアファンが求める要素なのです。本作はこの点に徹底的にこだわっており、「長編+前作から登場しているキャラがヤられるからこそ感じる情緒」が最大化されています。
購入前に知っておくべき作品の構成と内容
本作は全123ページのモノクロコミックで、「chapter5」「chapter6」「chapter7」の3章が収録されています。重要なのは、この作品が「濡れ場シーンの数」を最優先としていないという点です。公式からも「濡れ場までのシナリオ・空気感を重視した構成」という注記がされており、これは購入前の期待値調整として不可欠な情報です。
一方で、レビューの内容を見る限り、このアプローチは圧倒的な成功を収めています。「本番までの丁寧さが刺さった」「じわじわ責め落としていく流れが情緒を増大させた」といった声が集まっており、むしろ「濡れ場少なめだからこそ」NTRとしての心理的な効果が最大化されているのです。
NTRファン必見:このシリーズが示す可能性
6年間このジャンルを見つめてきた私の視点からすると、『君がため。』シリーズは現在のNTR同人誌の中でも最高峰の仕上がりです。特に本作は、ジャンルの奥行きを余すところなく表現しています。
ユーザーレビューに「寝取られモノをチャラ男側に立って楽しむという見方を教えてくれた作品」というコメントがあります。これは非常に重要な指摘です。NTRというジャンルは、被害者目線だけでなく、複数の視点から同時に楽しめる深さがあります。本作はこれを見事に表現しており、「竿役の視点もしっかり取り入れられている」という点で新しい境地を開いています。
また、ニコルというキャラクターの「性格的な骨の強さ」が、陥落の過程でどのように崩壊していくのかという点も、ジャンルのファンにとっては最高の体験になるでしょう。複数のレビューアーが「ニコルちゃんの恥じらう顔が最高」「気が強い子が貶められていく過程を見たい」とコメントしているのは、この作品がそうした需要に正確に応えているからです。
タグに「処女」「辱め」「中出し」などが含まれており、単純なプレイだけでなく、心理的な贖辱感をも含めた総合的なNTR体験が構成されていることが分かります。
購入を検討されている方へのアドバイスとしては:もしあなたがNTRというジャンルに少しでも興味があるなら、本作は必読です。シリーズ第1作から順に追うことで、その没入感は最大化されます。そして、「濡れ場の量」ではなく「心理描写の質」を重視する作品を求めている方にとって、本作はまさに天啓となるでしょう。
鈴木 一郎(ジャンル特化担当・6年目)
このシリーズとの出会いが、改めてNTRジャンルの深さと可能性を教えてくれました。次作への期待は止みません。
