朝起きたらお姉ちゃんがおぎゃってた話(みるくもちどら) – FANZA同人
あらすじ
朝起きたらお姉ちゃんが赤ちゃんになっていた。
突然の変化に驚く弟くん・・・。
病院に連れて行こうと服を探していると、突然ズボンを下ろされ・・・。
理性を失ったお姉ちゃんに襲われ、性にめざめる弟くん。
一線を超え、どんどん欲望を抑えられず暮らす二人。
おねえちゃんは元に戻れるのか!?
本編36ページ
体験版16ページ
サイズ
大:2000px 1414px
中:1500px 1061px
小:1000px 707px(体験版)
ファイル形式:JPEG
サンプル






編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】
「朝起きたらお姉ちゃんがおぎゃってた話」は、みるくもちどら作の奇想天外なファンタジーコメディです。ある朝、突然幼児化してしまったお姉ちゃんとの日常を描いた異色の近親相姦作品。最初はコメディ要素で笑わせておきながら、中盤から急速に官能シーンへシフトしていく構成が特徴的。
作画はキャラクターの幼児体と成人体を巧みに描き分けており、表現の危うさとエロスのバランスが秀逸です。ストーリーは荒唐無稽ながらも、登場人物たちの心情描写がしっかりしているため、単なる欲望の産物に留まらない読後感があります。
巨乳キャラの豊かな描写も見どころで、各シーンの解像度が高い。初見でも楽しめるシンプルな設定なので、同人サークル初見の方にもお勧めできます。短編の割に密度が濃く、コスパ的にも優秀な一冊。HNTでは「幼児化×ラブラブあまあま」系作品も多数掲載されています。
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おすすめレビュー
姉の精神がときおり赤ちゃんに戻りますが、赤ちゃんプレイ的な場面はほとんどありません。
無知な為にエッチのタブーが外れただけという感じでした。
✍️ HNT編集部レビュー
禁忌を超えた二人の関係――『朝起きたらお姉ちゃんがおぎゃってた話』の魅力
このたびご紹介する『朝起きたらお姉ちゃんがおぎゃってた話』は、みるくもちどら氏による同人作品です。私が5年間このジャンルに携わってきた経験から申し上げると、この作品は単なる官能作ではなく、突飛な設定を通じて人間関係の深化を描いた秀作だと感じています。
衝撃の設定から始まる物語
本作の冒頭は非常に印象的です。何の前触れもなく、朝起きたら姉が赤ちゃんのような状態になってしまっているという、荒唐無稽ながらも世界観に引き込む設定。この突然の変化に戸惑う弟の心理状態が丁寧に描かれており、読者も登場人物と同じ困惑を共有することができます。
通常、このような展開は単なる設定に留まりがちですが、本作では姉の精神状態の変化が物語全体を通じて重要な役割を果たします。赤ちゃん状態と大人の思考が交錯する姉の様子は、キャラクターとして深みがあり、一貫性を持って描かれているのです。
感情の変化と関係性の発展
この作品が優れている点は、二人の関係がどのように変化していくかを、丁寧な心理描写で追うことができる点です。弟は当初、姉を助けようと病院への対応を考えていますが、予期しない展開により状況が一変します。
ユーザーレビューにも記載されている通り、赤ちゃんプレイ的な要素はほとんど含まれていません。むしろ、姉がタブーへの認識を失ったことで、二人の関係が新しい段階へと進んでいく、その過程に焦点が当てられています。通常では越えることのない一線を超える瞬間、そしてその後の関係の深化が、非常にリアルな感情表現で描かれているのです。
作品の内容と特徴
本編36ページ、体験版16ページというボリュームは、短編ながらも充実した内容となっています。以下の点が本作の特徴として挙げられます:
- 心理描写に重点を置いた丁寧なストーリー展開
- 突飛な設定ながらも一貫性のあるキャラクター描写
- 禁忌と愛情が交錯する複雑な関係性の表現
- 高解像度での提供(大サイズ2000px × 1414px)により、細部まで確認可能な画質
- ラブラブな雰囲気とエッチなシーンのバランスの取れた構成
どのような方におすすめか
本作を強くおすすめしたいのは、以下のような読者の皆様です:
- ストーリー性を重視する方で、単なる官能作ではなく物語の深みを求める方
- キャラクターの心理変化や感情描写に興味がある方
- 禁忌的な題材を扱いながらも、倫理的な葛藤や愛情の複雑さを描いた作品を好む方
- 近親相姦というジャンルに関心がある方で、その中でも感情的な深さを求める方
まとめ――この作品が持つ意味
『朝起きたらお姉ちゃんがおぎゃってた話』は、一見すると奇想天外な設定の同人作品に見えるかもしれません。しかし、その内実は非常に人間らしい。禁忌を超えることで二人がどう変化していくのか、そしてその過程で何が失われ、何が得られるのかという問いが、作品全体に流れています。
画質の高さ、複数サイズでの提供など、技術的な配慮も見られます。短編だからこそ、無駄のない構成で、限られたページ数の中に最大限の物語と感情が詰め込まれているのです。
禁忌的なテーマを扱いながらも、心理描写と感情表現で格調高く仕上げられた本作は、大人の読者にこそ強くお勧めできる一本です。
担当者:田中 美咲(コンテンツ担当・5年目)
深く心を揺さぶるストーリーと、そこに込められた人間らしさが、この作品の最大の魅力です。
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