芽龍のBadEndStory [stripeg] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
妖怪退治の一家、神浪家。
その次女「芽龍(めろん)」の
バッドエンドストーリー。
芽龍は行方不明となった
姉、庵豆を探す為、
庵豆の自称助手であり、
芽龍の学校の後輩でもある
「芋木」の案内により山奥の
古びた廃校に向かった。
●前半
妖怪蟲を誘い出すための液を
身体中に塗る為、芋木に良いように
セクハラされてしまう芽龍。
●後半
身体に塗られた蜜は
実は痺れ薬だった為、
群がる蟲たちに侵食され
蟲に付いた寄生虫に寄生されてしまう。
※虫表現が苦手な方はご注意下さい。
●オマケ 短編3作
・妖怪に丸呑みされ汚物として排泄される庵豆
・妖怪となった庵豆に尻から丸呑みされる水無月一葉
・姉の力を奪った山河童に尻子玉を抜き取られる芽龍
■HTML+画像(jpeg+gifアニメ※一部)
■基本絵10枚(差分含む総枚数141枚)+オマケ分
サンプル
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おすすめレビュー
退魔士一家のヒロインが、妖怪退治に出向くも逆に敗北してしまい・・・という王道的なストーリーのシリーズですが、
今回はナメクジ型の妖怪に寄生されて顔面が変形してしまったり、排泄物として吐き出されたりといった、かなり過激でマニアックな要素が多いので、
リョナや人体改造系の趣味嗜好を持ってるマニアな方にはかなり満足できる作品になっていると思います。
普通のエロでは満足できない方にこそオススメです。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 『芽龍のBadEndStory』、これマジでやばいやつですよ。stripegさんの作品ってことで期待値高かったんですけど、想像の3倍エグくて驚きました。タイトル通りBadEndに特化した作品で、いわゆる「ダークな展開」「逆転不可な状況」が次々と襲いかかってくる構成になってるんです。 この手の作品って往々にして退廃的になりがちなんですけど、stripegさんはそこをシナリオで魅せてくるんですよ。キャラの心理描写が丁寧で、どうしようもない絶望感が伝わってくる。作画もクオリティ高くて、特に表情の描き込みが秀逸。こういう重いテーマを扱うときって、映像的な説得力が命じゃないですか。HNTに登録されてる同社の他作品と比較しても、今作は濃度が違います。 ただし本当にBadEnd好きじゃないと、心理的にキツい部分があるんで注意が必要。「救いがある」系作品を求めてる人には向きません。でも逆説的に、そういう「割り切れない感情」を味わいたい層には最高峰。HNTではダークファンタジーやダーク系シナリオ作品もおすすめです。
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