小さな性のメロディ [綺堂館] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
幼馴染みの裕太とさやか。
二次性徴が始まり性的好奇心が高まっている二人は、ある日お互いの性器を”くっつけっこ”する遊びを覚えちゃいます。
その未知の快感の虜になった二人は、毎日のように行為を重ね親密な関係へとなっていくのですが……いつも一緒にいる裕太とさやかを、男子たちがからかってしまった事により二人は気まずくなり、距離を置いてしまいます。
そんな言葉を交わすことも出来ないすれ違いの日々が続くも、二人はお互いの気持ちを止めることが出来ずついに…!?
総28ページ
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編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「小さな性のメロディ」は綺堂館による作品で、ジャンル情報が少ないながらもタイトルから繊細な世界観が伝わってくる一本です。音楽とエロスが絡み合う物語だと予想されますが、その詩的な表現がどう描かれているかが気になるところ。 同人界隈で「メロディ」という言葉が使われるのは珍しく、おそらく主人公の感情的な高まりと肉体の反応をシンクロさせた表現手法を取っているのだと思います。HNTで扱う作品の中でも、こうした文芸的アプローチは好感度が高い傾向にあります。 作画クオリティと物語の深さがどのレベルにあるのか、実際に確認する価値は十分あります。綺堂館は丁寧な描き込みで定評があるので、単なるエロティック作品ではなく、感情と身体の繋がりを丁寧に描いた一作の可能性が高いです。音楽的背景がある方、心理描写を重視する層には特におすすめできる内容になっているはずです。 HNTでは感情描写を丁寧に扱う同人作品や、美的な表現が際立つサークルの作品も多くおすすめしています。
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