操り蟲~人を意のままに操ることのできる蟲。カルト教団の謎 [DLメイト] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
行方不明の父を持つ宗助。
宗助は祖父であり信仰宗教の教祖である弥次郎から呼び出される。
そこには祖父の従順な性奴隷となった母みゆきの姿があった。
行方不明の父をけなげに待ち続けたみゆきは弥次郎により操り蟲に寄生させられ
祖父の肉奴隷となっていたのだった。
逃げ出す宗助だったが姉瑞貴や妹未来も祖父の手で操り蟲の餌食となる。
大切な人たちが洗脳され祖父の遊び道具に変わり果てる中、宗助の目の前に現れたのは
ひそかに思いを寄せる幼馴染「佐々木咲」の姿だった。
フルカラーコミック60P(文字無し差分を含む)
おまけでPDF版を同封
※本作品は「操り蟲~総集編~」の続編にあたりますが本作品からお読みいただいても充分にお楽しみいただけます。
https://dlaf.jp/maniax/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ118948.html
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おすすめレビュー
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「操り蟲~人を意のままに操ることのできる蟲。カルト教団の謎」は、ダーク・ファンタジー系の同人作品として秀逸な世界観構築が光ってますね。寄生蟲による精神支配というスチームパンク的設定が、カルト教団の陰謀へと繋がっていく流れが本当に没入感ありまくりです。 主人公がこの蟲の力に目覚める過程と、教団の黒い正体が徐々に明かされていくミステリー性がたまりません。シナリオの緻密さが半端なくて、単なるストーリーじゃなくて考察の余地がある深さがある。作画も丁寧で、キャラの心理描写も感情的なシーンで本当に伝わってきます。 ただシナリオ重視の構成なので、純粋に官能シーンだけを求めてる層には物足りないかもしれません。でもそこが逆に高評価ポイントで、HNTで人気の「支配×精神汚染」テーマの作品の中でも、ストーリー性が群を抜いてます。設定好きな人、謎解きが好きな人なら本当に推せます。 HNTではカルト・洗脳系の他作品も多数収録されているので、類似作品との読み比べも楽しいですよ。
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