一つ屋根の下 Vol.2 [はるはる堂] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
・姉ショタ物です。
・フルカラー 31ページ(+表紙)
・サイズは1190×1683と452×640
・ファイル形式はPDFのみです。ご注意ください。
・前作で設定にページを割いたので今作は、ほぼカラミシーンです。
・姉を抱いているのが未熟な弟だということを常に感じられるように、過去に亮太が姉に叱られるシーンや普段のシーンのコマを、多めに盛り込みました。
————————————前作より——————————————————
主人公のタカシ。
親の再婚により4つ年上の姉が出来た。
一年後、母を事故で亡くし打ちひしがれる姉を見て守りたいと強く思う。
時を経て思春期になると姉を異性として見るようになっていった。
今まで弟だった男の告白なんて受け入れるはずもないと思いながらも
目標校に合格したら告白しようと脇目もふらず受験勉強に励む毎日。
誰かに奪われてしまう前に早く・・と。
しかし最近、姉の様子が時々おかしい。
目をそらしたり、頬が赤かったり・・・挙動不審気味になったりする。
ひょっとしてオレの気持ちに気づいて・・いや・・姉さんもオレを?。
しかし姉のフェロモンを引き出していたのはタカシではなかった。
それは、一つ屋根の下に住むもう一人の弟、亮太だった。
ある日、学校を早退して家に帰り、呼び鈴を押すが誰も出てこない(後で知ったが呼び鈴が壊れていたらしい)。
合鍵で中へ入ると・・喘ぎ声が漏れ聞こえてくる。
そして・・亮太のクツがある。
————————————前作より——————————————————
タカシは、ふらつきながら声のする方へ向かう。
そして、姉の部屋の扉の隙間から目に飛び込んできたのは愛しあう男女の大人の営みだった。
タカシは惨めな姿勢で二人の交尾を盗み見る。
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おすすめレビュー
はるはる堂さんは最近知ったのですが、シナリオが今まで見たことないくらい丁寧に、ねっとりと書かれています。主人公の葛藤や倦怠感が手にとるようにわかります。そこら辺を踏まえてのエッチシーンは背中がぞくぞくとして興奮が止まりません
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「一つ屋根の下 Vol.2」はですね、同居シチュエーションの魅力を存分に引き出した作品です。はるはる堂さんの前作からの続編ということで、キャラの関係性がもう構築されてるのが最高。最初のVolと違う緊張感と親密さのバランスが絶妙で、萌えポイント満載ですよ。 作画はですね、背景描写が丁寧でリアリティがあるんですよ。日常的な同居生活の中での空気感を大事にしながら、夜間のシーンへと自然に移行していく流れが秀逸。表情描写もめっちゃ丁寧で、キャラの感情の揺らぎが手に取るようにわかります。 シナリオとしては、一見ありふれた同居ものですが、細かい心理描写が光ってます。そういう関係になっていく過程での躊躇いや期待感、そして甘えん坊になっていく様子とか、もう胸キュンですよ。大人の雰囲気を保ちつつも、初々しさが残ってるところが推し。 HNTでは日常系エロから非日常系ファンタジーまで、幅広いジャンルの同人作品が充実してるので、このVol.1やはるはる堂さんの他作品もチェックして損なしです。
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