弟のエッチなイタズラに寛容すぎる無気力な姉 [石ケンピ] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
いつも無気力で何を考えてるかわからない姉【冷(れい)】は
自分のことが大好きな弟【大成(たいせい)】に
エッチなイタズラをされてもまるで動じない。
無気力なお姉ちゃんとスケベな弟の少し変わった日常ストーリー
漫画(51P)+設定、おまけイラスト(5P)の計56ページ
サンプル
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 おねショタジャンルの王道作品です。無気力な姉キャラが弟の度々のいたずらに寛容という設定が、このジャンルの萌え要素を完璧に押さえています。石ケンピの作画は巨乳キャラを描くのに定評があり、ここでも姉のボディラインが丁寧に表現されており、視覚的な満足度が高い。 シナリオは日常パート→本番という流れで、日中の何気ない触れ合いから徐々に進展していく構成になっています。無表情キャラの微妙な心情変化が見どころで、弟のイタズラへの反応が絶妙。実姉との関係性という背景もあり、禁断感と親密感のバランスが取れています。 複数の行為シーンを収録しており、ボリュームという点でもコストパフォーマンスに優れています。同人初心者から経験者まで、おねショタが好きなら確実に満足できる一本。HNTでは同じく無気力キャラが登場する作品も数多く扱っていますので、あわせてチェックしてみてください。
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おすすめレビュー
今回のショタ君は大変に性欲旺盛で、しかもそれを隠そうともしない、おねショタでは割と珍しい肉食系男子。
このジャンルだと、ヒロインは大体嫌がりつつもなし崩し的に身体を許してしまうか、大乗り気で盛り合うかの二択ですが、本作はどちらでもありません。
そこには拒絶も溺愛も羞恥も、ましてや快楽堕ちもなく、ただ当たり前のように弟の性欲処理をする姉がいるだけなのです。
性欲をストレートにぶつけてくる弟君と、終始仏頂面の姉との温度差は激しく、まるでしなければいけない事を淡々とこなしているかのよう。
何故弟君が積極的なのかは、ストーリーを読み進めれば大体分かりますが、姉の真意は読了しても殆ど分からず(一応解説はある)、何ともミステリアス。
ただ、前戯中はともかく、さすがに本番時は若干ながら表情がほぐれる所に、僅かながら人間味と親しみを感じました。
胸をさわるのもパイズリするのも「あ、そう」とか「いいよ」とか寛容を通り越して無関心に近い対応で応じる姉。ダウナーというよりはダラダラを極めてしまった感じでしょうか。表情には出にくいが感じてはいる模様。
馬乗りパイズリで弟が腰を振っている時もスマホで動画視聴。「姉ちゃん!」と呼び掛けても「どしたー」とテンションの差が激しすぎる。寛容ではあるが絶妙に甘えさせてはくれず、射精後に口で綺麗にしてと頼む弟に対して「自分でやれ」と言ったり。
浴室で授乳手コキが特に好き。甘い言葉責めをしますが目的は早く射精させる為という絶妙なドライ。
姉の友達とのエッチあり。3Pは無し。
弟のことは特別好きという事ではないが何とも思っていないという訳でもない曖昧さ。そんな珍しいタイプのおねショタエッチ作品です。
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