全裸で校内を徘徊!! [H-SQUAD] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
全裸で水泳の授業に参加させられた女の子が、
プールから教室までこっそり帰ろうとするも色々なトラブルが起きてしまうお話です。
○見つからないように校庭で逃げ隠れ。
○授業中で誰もいない校内の徘徊。
○結局見つかり全裸のまま防災訓練に参加。
などのシチュエーションを含みます。
<備考>
●本作は露出羞恥を中心とした作品のため、本番行為の描写はございません。ご注意下さい。
●全26ページ(本編漫画20ページ)
●本作はコミックマーケット91にて頒布したもののDL版です。
●PDF版を同梱しています。
サークル/H-SQUAD
まんが/ぐりえるも
サンプル
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おすすめレビュー
「全裸で水泳の授業」の続編になります。
プールから教室まで全裸で戻らなくてはならなくなった主人公。
生意気で学校をナメている主人公が、プールの授業をサボりまくっていたツケを払わされ、全校生徒の前で全裸を披露しなくてはならないという場面設定が非常に良いです。
「全裸で水泳の授業」では全裸を披露するのはクラスメイトの前のみでしたが、この作品では全校生徒の前で全裸を披露しなくてはならなくなる、という展開が前作を上回る羞恥を感じさせます。
突然避難訓練が始まり、一人だけ集合が遅れた謝罪を校庭の朝礼台の上で行う場面での、「全裸なのに防災頭巾を被っている」というシーンはこの作品のハイライトです。
最後の「おかしも」はよく「も」を、別の「も」から始まる言葉に置き換えられたなと感心してしまいました。
「水泳の授業」とともに、羞恥シーンがお好きな方におすすめの作品です。
✍️ HNT編集部レビュー
露出羞恥ジャンルの傑作!『全裸で校内を徘徊!!』の魅力を徹底解説
露出羞恥ジャンルの愛好家の皆様、お待たせしました。本日ご紹介するのは、H-SQUADによる傑作同人誌『全裸で校内を徘徇!!』です。私は6年間このジャンルを担当してきましたが、この作品は間違いなくトップクラスの仕上がりを誇る作品です。前作『全裸で水泳の授業』の続編として発表された本作は、露出羞恥というジャンルの本質を理解し、それを最大限に引き出した傑作となっています。
ストーリーの秀逸性:羞恥の段階的な昇華
本作の魅力は、何といってもそのシナリオ構成にあります。プールから教室まで全裸で帰らねばならなくなった主人公が直面する一連の試練は、単なる露出シーンの羅列ではなく、心理的な羞恥感を段階的に高めていく見事な構成となっています。
生意気で学校をナメていた主人公が、プールの授業をサボりまくっていたツケを払わされるという設定は、読者に説得力のある状況を提供します。このような因果応報的なストーリーテリングは、露出羞恥ジャンルにおいて非常に重要な要素です。単なるランダムな羞恥ではなく、「その状況に至る必然性」があることで、読者の没入感が格段に上昇するのです。
- プールから教室への移動という限定的な舞台設定
- 時間制限が生む緊迫感
- 見つからないようにという緊張感と、結局見つかる必然性
- 複数のシチュエーション変化による多角的な羞恥体験
これらの要素が組み合わさることで、本作は単なるR18作品を超えた、ナラティブの完成度の高い作品となっているのです。
シチュエーションの多彩性と「全裸×防災頭巾」の神演出
本作で特筆すべきは、シチュエーション設計の巧みさです。校庭での逃げ隠れ、授業中で誰もいない校内の徘徇、そして結局見つかり全裸のまま防災訓練に参加するという流れは、露出羞恥のコアなファンが求める要素を網羅しています。
特に秀逸なのが、「全裸なのに防災頭巾を被っている」というシーン。ユーザーレビューでもハイライトとして挙げられている通り、この対比のセンスは本当に素晴らしい。完全に無防備な状態にたった一つの防災用具だけを装着させられている状況は、羞恥心をより一層増幅させる心理的トリガーとして機能しています。単なる全裸ではなく、何かしら身に着けさせられることで、逆説的に露出感が増す——これは露出羞恥ジャンルの重要な美学の一つです。
さらに注目すべきは、全校生徒の前での露出です。前作では主にクラスメイトの前での羞恥でしたが、本作では範囲を広げることで新たな緊迫感を生み出しています。これは続編としての進化を見せる重要なポイントです。より多くの目に触れられるリスク、より広い範囲での認知——こうした要素が加わることで、羞恥の質が変わるのです。
作品仕様と購入前の確認事項
本作を購入検討されている方に向けて、作品の仕様について重要な情報をお伝えします。
- ページ数:全26ページ(本編漫画20ページ)
- 形式:画像ファイル版とPDF版の同梱
- ジャンル:露出羞恥(本番行為の描写なし)
- 原版:コミックマーケット91での頒布版がベース
- 作者:ぐりえるも(漫画)
- サークル:H-SQUAD
重要な注意点として、本作は露出羞恥を中心とした作品のため、本番行為の描写がございません。露出羞恥というジャンルを心ゆくまで楽しみたい方向けの作品です。もし性的行為の描写を期待されている方は、あらかじめご了承ください。逆に言えば、露出羞恥の純粋な魅力に焦点を当てた作品だからこそ、このジャンルの愛好家にとって価値がある、ということです。
「おかしも」ネタの秀逸性:細部へのこだわり
ユーザーレビューで「『おかしも』は、別の『も』から始まる言葉に置き換えられた」と感心されているくだりについて、これは作者の細部へのこだわりを示すエピソードです。防災訓練という場面設定を活かし、そこに巧みなジョークを仕込むセンスは、単なる露出シーンの作成ではなく、ストーリーテリングのプロとしての矜持を感じさせます。
このような細部へのこだわりこそが、量産型の同人誌と傑作の違いを生み出すのです。露出羞恥というジャンルは、それ自体がニッチであるからこそ、細部の完成度が購読者の満足度に直結します。本作はその要求に十分に応えている作品なのです。
あなたにこの作品をお勧めできるかどうか
本作『全裸で校内を徘徇!!』をお勧めできるのは、以下のような方々です:
- 露出羞恥ジャンルの愛好家で、質の高いストーリーテリングを求めている方
- 前作『全裸で水泳の授業』をご覧になられた方
- 学園設定での露出シチュエーションに興味がある方
- 心理的な羞恥感の描写に価値を感じる方
- 同人誌の細部のこだわりを評価できる方
逆に、本番行為の描写を期待されている方や、ストーリー性よりも単純な性的描写を求めている方には、別の作品をお勧めします。本作の価値を最大限享受するには、「露出羞恥という表現形式の美学」を理解し、その中にこそ最上の快感を見出せる感性が必要なのです。
私は6年間このジャンルを見つめてきましたが、本作は確かにコアファンの期待に応える傑作です。ページ数は20ページという控えめな分量ですが、その質に目を向ければ、十分すぎるほどの価値がある作品と言えるでしょう。
——鈴木 一郎(アダルトコンテンツ編集部 ジャンル特化担当・6年目)
露出羞恥というジャンルの純粋性を追求した傑作。質を求めるファンの皆様へ、自信を持ってお勧めします。