可視恋人 [春待氷柱] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
科学研究所で働く青年が恋に落ちたのは、飛び級天才美少女博士。
同性しか愛せない彼女だったが、青年の熱意に性転換装置の使用を提案する。
施術後、女体化の成否を体を重ねて確認しあうことになり……
見える外側と見えない内側の物語。
成年向け創作TS百合漫画。
※TS百合を題材にしており、男性キャラが登場します。
サンプル
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おすすめレビュー
TS百合だからという理由で読まないのは勿体ない作品。むしろTS百合目当てで読む事の方が危険かと。
注意すべきはTS要素よりもタグにある「鬼畜」でしょうか。エッチシーン自体は女性同士の濃厚なノーマルプレイなのですが、博士の所業が鬼畜という言葉では収まらないレベルの非道。作者さん歴代作品の中でもトップクラスなクレイジーです。イカレ過ぎてどんでん返しを予想できない程。
精神と肉体と性別について考える気すら吹き飛びそう。
男性は出ますがエッチシーンは女性のみ。器具は無し。
あとがきにて「TS百合ファンからもTS百合アンチからも怒られそう」と書かれていますが、少なくともTS百合アンチ寄りの私は大変楽しめました。
表紙やサンプルを見て貰えば分かる通り、
青年が性転換して「女のカラダってスゲー!」と興奮するストーリー
女性しか愛せないヒロインとも結ばれることが出来て、めでたしめでたし
…で、終わらないのがこのサークルさんの凄い所
“男が女に変わる”事にまた別の意味を持たせるとは、流石です
百合に男は要らない!と思う人もいるかもしれませんが
個人的には男がいたからこそ成立した展開だと感じます
なお男性と女性の(身体的な)絡みは無く、
あるのは女性と女性の”相思相愛”だけでした
表紙で右側の女の子が虚ろな瞳で見つめる視線、金髪の女の子の右足が股間にぴったりとあてがわれて、太ももに愛液が滴って、これだけでご飯2杯はいけます。でもこのサークルさんのいいところは綺麗な絵だけではなく、ストーリーの意外性なんですよね。タイトルを見て「このサークルさんだから、もしや???」と思ったあなた、半分正解です。百合好きだけどTSはちょっと、というひとも是非読んでみてほしい作品です、損はさせません、みたいな。
8頁のクンニシーンのゾクゾクした表情が可愛すぎ、お互いを舐めあって激しくアクメするところ、おマンコやクリ・乳首じゃないところを舐められて快感に混乱している表情、特別な道具なんて使わないけれど絶頂を重ねるたびに愛が深まっていきます、これが百合のいいところ。
あとがきページで3人の名前の由来が暗示されているのでお見逃しなく。
ちなみにリオの真意が語られるところはちょっと分かりづらいので、注意深く読むか、あとから読み返してみて本当の心を知って下さい。それがこの作品の真のクライマックスですから。
ある研究機関の男が、好きになった女性のために性転換する話…と書くと、ありがちなストーリーのようだが本作はまったくもって単純ではない。
「もし君が女性なら…」。研究員の男の視点から始まるストーリーは、中盤に女博士の視点へと切り替わる。そして更に視点を変えつつ語られるストーリーが進むにつれて、TSの裏に隠された真実が徐々に姿を現す、という構成になっている。丁寧に積み重ねられたストーリーがなんとも心地よい漫画である。ダークなストーリー展開だが鬱展開ではないので「重い話はちょっと…」というにも安心だ。
可愛らしくすっきりした絵柄だが、Hなシーンの描写は激しく且つ濃密、全ページの半分以上はその手のシーンで占められるので、そちらのニーズにも安心だ。小さじ一杯程度の狂気を孕んだダークな百合のお話が好きな人にお薦めの漫画。
TSF百合としてこれを差し出されたら噴飯ものかもしれませんが、
SF百合としての完成度は期待以上の純愛作品です。
百合が好きなら買って損はしません。
ネタバレを含むと、
死んでも死にきれない気持ちを抱えた少年少女たちが、
ふたたび想いを遂げる純愛ものです。
でも三角関係解消理論(物理)は流石に笑いました。天才のキャラが濃い!
百合の安寧を祈る純粋無垢な百合好きにおすすめの作品です。
まず前提として、いわゆる一般的なTSでもなければ、普通のTS百合でもないため、クラスタの方は注意が必要です。
TS表現のパターンとしては、天使な、、、以下略や、僕は 、、、以下略のパターンであり、TSFファンでも人によってはTSジャンルに含まないこともあるパターンのため、地雷になってしまう可能性があります。
しかしながら、本作は美麗な絵で綴られる狂気的なMC洗脳もの、精神男性化、人格上書きもの、病み系の一方通行百合として観ますと大変美味しいシーンが続きまして。1度目に読んだ時こそ、これはちょっとTSでもTS百合でもないなぁ。という気持ちにもなりましたが、2度目以降で読み返すたびに次から次へと違う旨味が溢れてくる、一粒で2度も3度も美味しい作品でした。話の運び方からの意外性と、意外性から生まれる旨味があるため、思わぬお宝に出くわした気分です。生粋のTSラバーにオススメするのこそ気が引けますが、精神変化系もイケるという方には大変オススメです。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「可視恋人」は、春待氷柱による独創的なSF百合作品です。現実と虚構の境界を揺らがす設定が、ライトユーザーにも分かりやすく展開されています。 本作の魅力は、テクノロジーと感情が交錯する世界観にあります。目に見えない存在との関係性が次第に現実化していく過程が、丁寧に描かれており、純愛とファンタジーのバランスが秀逸です。キャラクターの心理変化に伴う官能描写も、決して唐突ではなく自然な流れの中で展開。催眠や洗脳といったテーマも、作品の根底にある「愛とは何か」という問いかけと結びついており、単なるエロ作品ではない奥行きを感じさせます。 作画は清潔感があり、キャラクターの感情表現が豊か。テーマが複雑な分、画面構成の分かりやすさが購読体験を助けています。初見でも引き込まれる構成力です。 ボリュームとストーリー性のバランスが優れた一本。HNTではSF×百合系作品も多数取り扱っており、同じ雰囲気の傑作も随時更新中です。
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