おひとりせっくす [アクアドロップ] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
「触ってほしいよ…お兄ちゃんから――」
少し切ない兄妹×純愛。
おやすみせっくすシリーズ続編。
堅物で真面目な兄・章(あきら)
おおらかで明るい妹・唯(ゆい)
両親の離婚後、父親代わりに唯を大切にしてきた章。
2人は一線を越えた関係に…。
※「おもいでせっくす」の続きとなっています。
この本のみでは話が分からないので「おもいでせっくす」の後にお読みください。
体の関係を持ってから3年後――
文化祭での”告白”からぎこちなくなっていた兄妹。
兄に触れてほしくても言い出せない妹はこっそりとローターを使って…
機械の振動で無理やりイき続けながら兄を待つものの…
――私が言えば触れてもらえる…お兄ちゃんは優しいから
だけど、本当は…――
「おもいでせっくす」後を妹視点で描いた番外編。
兄妹×純愛をテーマに、背徳的ながらも純愛なHが堪能できます。
※「おやすみせっくす総集編」→「おでかけせっくす総集編」→「おとまりせっくす総集編」→「おあずけせっくす」→「おもいでせっくす」の次にあたる話です。
※シリーズの中でもかなりストーリー寄りになっています。
描写は妹の1人Hのみです。
※更にストーリーは続行中。順次配信予定(次回:おやすみせっくすAfterGrowth)
作/三上ミカ
アクアドロップ
2020年春発行作品
サンプル
ご購入はこちらから

おすすめレビュー
前作「おもいでせっくす」のラストが凄く切ない終わり方だったので、その時の切なさから一人Hをする唯ちゃんのエピソードになっています。
唯ちゃんの一人Hする話なのですが、心の声が凄く描かれていて良かったですね。
次回作である「おやすみせっくすAfterGrowth」と合わせて読むことで次回作の良さが引き立つので合わせて手に入れてほしいです。
前作「おもいで」での文化祭での一件の後の二人の一幕です。非常に切ないです。
「おひとり」とあるように終始唯ちゃんの一人遊びですが、随所から章くんへの想いが感じられます。台詞などの心理描写はもちろんですが、個人的には「お兄ちゃんからもらったもの」で気持ち良くなっているというのがものすごく刺さります。
そしてどんなにエッチな中身でも最終ページは何回読んでも泣きそうになります。このシリーズの根底にある「二人の関係は/感情はなんなのか」を考えさせられます。
この作品からシリーズや先生を知る人は少ないと思いますが、初めての方は是非最初から(難しいようなら「おもいで」だけでも)読んでからの方が全力で浸れます。今ならセールもやってますよ!買おう!
前作で身体だけで繋がってしまい、心だけがすれ違ってしまう2人。
そんな兄にしたいと言うことも言えずにオモチャで自分を慰めると言う話です。
不自然に優しくなった兄の優しさに甘える事が出来ない妹の葛藤がよく出ていて良かったです。
この話を見ればこの2人の物語の結末がどうなるのか、絶対に気になることでしょう。
純愛好きにはオススメしたい作品です。
妹の唯ちゃんが兄とのえっちの事を思い出しながら自慰に没頭しちゃう漫画。
玩具を使ってのオナニーから、次第に胸を弄りだしたり熱が入っていく様子に
興奮させられました。
徐々に激しさを増していくオナニーがとてもエッチでした。
唯ちゃんの感情の機微、兄への想いがどういうものなのか、しっかりと伝わってきてどこか切ない雰囲気に包まれている作品でした。
アクアドロップさんの大人気シリーズですね。今回は前作の後日談的な内容です。今作だけでもある程度は楽しめますができれば前作を見ていた方が良いと思います。お兄ちゃんにしてほしいのに我慢して一人でしてしまう妹ちゃんがいじらしくて可愛すぎます。このシリーズ通して感じますが作者様の妹ちゃんの切なそうな顔や何かを我慢する表情はストーリーの根幹を表すようなこだわりを感じます。今回はお兄ちゃんは出てきませんがその分妹ちゃんの寂しさが表情に現れていてHな作品ですが少し切なくなる物語です。
「おやすみせっくす」シリーズのスピンオフ的作品です。
前回ですれ違ってしまった兄妹のその後が描かれているので全編を通して切ない雰囲気が漂っています。
そして、今回は作品のタイトル通り「おひとり」。
最後までプレイは一人きり、つまりはオナニーシーンが描かれています。
兄を想いながらひたすらに自分を慰める妹ちゃんの切ない感じが心にキました…
画力も高くてシチュエーションもしっかりとエッチなので十分に実用的なのですが、読後はひたすらに妹ちゃんの幸せを祈るばかりという、そんな作品でした。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「おひとりせっくす」は、妹キャラの自分時間に焦点を当てた珍しい女性視点作品です。一人の時間を大切にする女の子の日常と秘密の時間が、丁寧に描き分けられているのが特徴。純愛的な感情描写と官能的なシーンが上手くバランスしていて、退廃的な世界観の中にも温かみがあります。 アクアドロップの作画は柔らかく、キャラの表情変化が豊かで感情移入しやすい。シナリオも単なる背徳的なプロット展開に留まらず、キャラクターの心理描写に重きを置いているため、ストーリーとしての説得力があります。初見でも世界観にすんなり入れるのは嬉しいポイント。 ただし、近親相姦要素が含まれるため、そういった設定が苦手な方には向きません。一方で、HNTで好評の「背徳シーン×心理描写」系統の作品が好きなら、間違いなく満足できるクオリティです。女性向けと言いながら男性ユーザーにも十分楽しめる作風が魅力。 HNTでは女性視点・純愛系の同人作品も多く取り揃えており、同じサークルの他作品もおすすめです。
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