巨乳イトコがいる休暇2 [ゐちぼっち] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
夏休みを利用し、故郷へと帰ってきた健司(けんじ)。
そこで偶然従姉の朋(とも)と再会するが、以前と違う様子に不安を覚える。
勇気を振り絞り朋に想いを告白するが…。
『巨乳イトコがいる休暇』の続編です。※NTR要素はありません。純愛和姦モノです。
(本文18p+表紙)
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おすすめレビュー
NTRアンチなので一話には目を通さず、本話から読み始めました。濃厚な純愛甘々えっちが大変に良かった。
暗い部分を抱えた女の子の心の支えとなり、強く信頼してもらえることで充足感を得られますし、その分えっちシーンの興奮も一入です。肉感のよいイラストも好みで、ヒロインちゃんの豊満な肉体が派手に跳ねる姿はめちゃくちゃえっちでした。
前作で失踪した従姉を追いかけて、再会し、従姉の家出純愛エッチする話です。
前作で主人公の義父に無理やり処女を奪われていますが一回だけで、そのまま逃げだしたため、主人公のチンポでは感じない、といったことも無く普通に純愛エロになっています。
従姉の父親にネクタイを渡しているところを後背位で突いたりとシチュエーションも凝っていてエロかったです。
前回は寝取られの屈辱的な感じがありましたが、今回はその余韻を残して完全に二人の問題が解決したわけではないのですが純愛さのあるエッチが微笑ましかったです
主人公がヒロインが初めてではないと聞いた時に少し残念そうな感じもありましたが、今が大事だと割り切っていて初めてかどうかではない主人公のヒロインへの気持ちの強さも感じられました
シリーズ全体を通してみると、基本的構造としては純愛をメインにしていて、そこは商品の説明にある通りなんですが、それでも奇数・偶数によってNTR要素を含む使い分けがなされているんですよね。
その代わりばんこで物語に波を生む流れによって、すごくドラマチックな展開を魅せてくれる。そこがおもしろく、また、ひとつのエッチなマンガとしてもしっかりヌキに使うこともできる。
こうしたバランスが絶妙で、最後まで飽きずに、むしろのめりこんで楽しむことができる作品だなと感じました。
第一話の処女喪失シーンがとても良かったので、第二話も楽しませてもらえました。
この第二話では、第一話のようなNTRパートは無く純愛パートがメインになっていました。
よくある純愛パートで処女喪失してからNTRパートという順番の作品がありますが、私はこちらの方が好きです。
やはりNTRで処女を喪失してほしい、そんな方に読んで欲しいシリーズ作品です。
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】 「巨乳イトコがいる休暇2」は、ゐちぼっちによる純愛系和姦作品の続編だ。前作から3年経過した舞台で、童貞の主人公と巨乳の従妹が故郷での再会を通じて関係を深めていくストーリーになっている。 本作の魅力は何といっても、単なる肉体描写に留まらない感情的な繋がりの描き方にある。初々しさと切実さが交差する二人の掛け合いが丁寧に描かれており、20年以上同人誌を見てきた俺からしても「こういう純愛系は抜けるだけじゃなく心も温まる」と素直に評価できる。イラストは安定した描線で、巨乳の強調ぶりも過度でなく自然だ。 シナリオ構成も優秀で、展開のテンポが良く一気読みさせる力がある。HNTで人気の純愛系和姦作品と比較しても、キャラクター描写の深さで勝っている。前作未読でも楽しめるよう配慮された作りになっているのも好印象だ。 HNTでは同じゐちぼっち作品や、家族・親戚との関係を題材にした純愛系作品もおすすめします。
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