メイドのおしごと。III [人生横滑り。] | DLsite 同人 – R18
あらすじ
「もう僕は毎日セックスしてる大人なのに…」
母親系三十路メイドのミサトさんの優しさに甘え、
いつでもセックスさせてもらえるようになった坊ちゃまが、
今度は男としてキチンと認められたいとミサトさんを困らせます。
「メイドおねショタという非現実を可能な限りのリアリティで描く」がコンセプトのシリーズ第3話です。
サンプル
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おすすめレビュー
女性の場合はどうなのか知りませんが、少なくとも男はしょうもない自慢をしたがる生き物だと軽率に断言します。
友人達がまだ持っていない玩具を買って貰ったら見せびらかし、学生には分不相応なご禁制品を入手したら鼻高々に披露する男など枚挙にいとまがありません。
自制心が成熟していない少年時代は特にその傾向が強まり、友人達の安易な煽りを受け流せずにムキになってしまったりします。
本作と言うか本シリーズのメイドさんはそれなりに男性経験豊富な大人の女性ではあるものの、少年の性欲にブレンドされた虚栄心に気づいていませんでした。
女性からしてみればガムシャラに女体を求める若者が「性欲に支配されている」と考えるのは当然で、男心を測り損ねた誤算がかえって可愛く映りました。
ささやかな勝利と言い換えてもいいかもしれません。
常に冷静で使用人兼指導者としての鉄仮面を崩さない女性の、故意ではないとはいえ裏をかいたのは多少の優越感です。
また、サンプルの最後尾にも出ているように、道具を使った実力の底上げによってベッドでも攻勢を強め、クールなお姉さんが焦る顔を見れた喜びがありました。
それでいて、彼女が呆れた顔や気のない態度も麗しく、ガーターベルト装備のモデル体型が目を楽しませてくれました。
続刊に期待が膨らみます。
PS:あとがきの末尾に書かれた今後の指針?には安堵しました。個人的にもそっちの方向性の方が好きです。
同人漫画で単体キャラがメインで同じテーマの三作はそんなに多くないかもしれない。しかしそれだけの魅力がこのキャラにはあるだろう。
あの冷静なメイドが自然に行為を受け入れている三作目は敬語がよりいっそうのエロを醸し出しメイド自身がエロの方に寄っていっている自覚があるのに進んで行ってしまうこの感じが連作物の良さをうかがわせる。そして主人公がついに頑張ってイカせることに成功したのも良かった(バイブの力を借りてだが)。
次回作が是非読んでみたい。
三十路のメイドさんが、やりたい盛りの坊ちゃまとどう接していくべきか苦悩する姿を描くシリーズの第3弾です。
前作で身体を許すようになったメイドさんは、あくまでも坊ちゃまの性教育の一環としてそっけなく接すべきか、あるいはいっそ坊ちゃまを自分好みの性的嗜好の持ち主にしてしまうかで悩みます。しかしこの選択が、坊ちゃまをあらぬ方向へと導くことになります。
その坊ちゃまですが、自分のテクではメイドさんをイかせられずふがいなさを覚え、またクラスメイトからガキ扱いさることにも不服です。「ボクは童貞じゃないから大人だ。けれども女性をイかせられないなんて、男としては未熟だ。」こうした矛盾を抱えてしまった坊ちゃまは、メイドさんとクラスメイトに対して、とんでもない行動に出てしまいます。
前作・前々作とも、基本的にメイドさんと坊ちゃまの2人による、家庭内で完結していた話でしたが、今回はストーリーが外の世界へと広がっていきます。あるいは、無理に無理を重ねて取り繕ってきた関係が、意外なところから綻びの一端が現れた、といった内容です。
続編も示唆されていますので、今後どういう展開になっていくのか、今から楽しみです。
続きモノで3話めに突入しました。→ミサトさんとお坊ちゃまの関係も微妙に変化しつつあります。
2話まではまだ「ダメです」「成績良かったらご褒美として抱かせてあげます」的な感じで、メイド優位で進んでいたのが、今回は求められたら即許可(表情は相変わらず淡々としてますが、呆れ顔ながらも関係を切るつもりなしという雰囲気)プレイの方も69やバイブレータ等道具を受け入れる風に変わってきています。情にほだされる、ではなく積極的に坊っちゃまの性教育に励むミサトさんですが、時々昔の男を思い出してオナニーしたり、こうなったらもうむしろ自分好みのテクニックを教え込もうか思案したり…いろいろ進展があって楽しめました。
関係性に慣れてきてつい油断→三十路の熟女がうっかりミスをして坊っちゃまの予想外な暴走に気づかず、次は少し波乱の予感!?続きがめちゃめちゃ気になります。
第一話で出てきた、主人公の少年の悪友が再登場する。
まさに悪友と言うべき存在で、主人公を「目覚め」させたのも彼の存在あっての事。彼が居なければ、こんな事にはならなかった筈である。
人間的には善人そのもので、友達想いなのだが、やはり悪友というべきである。
この後の話の展開に彼がどう関わってくるかが、期待される所である。
退廃的な雰囲気の魅力的なメイドのおしごと。
第三作にあたる本作ではなし崩し的にセックスするメイドさんと坊ちゃまの日常が描かれています。
シリーズに共通する題材として、思春期らしい短絡的な試行で男として認めてもらいたい坊ちゃまと断りきれずに半ば事務的に身体を許してしまうメイドさんの関係性が描かれていますが、段々と彼らの関係性のバランスが変わっていく様子がとてもえっち
設定自体はシンプルなのでシリーズ初見の方も、順番に追ってきた方も楽しめる内容だと思えます。
編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「メイドのおしごと。III」は、年上メイドと少年の関係を描いたシリアス寄りの作品です。ジャンルの豊富さが特徴で、日常的な同居シーンから段階的にエスカレートしていくストーリー構成になっています。 作画は無表情系ヒロインの描き分けが秀逸で、淡々とした表情の中に秘められた感情の揺らぎが丁寧に表現されていますね。着衣状態での描写が中心となっており、そこに所々挟まれるシーンが効果的に機能している印象です。 シリアス要素が強いため、単なる官能作品ではなく物語として読ませる工夫が随所に見られます。主従関係というテーマが背徳的な緊張感を生み出し、学園生活との対比が心理描写に深みを与えています。 ただし歳の差や年齢設定がジャンルの中核であるため、好みが分かれる可能性は否めません。それでも独特の世界観を築いている点は評価に値します。 HNTでは同じく心理描写を重視した「おねショタ」系作品もおすすめです。
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