異世界ファンタジー 少年×年上おねえさんのエロ漫画

あらすじ
図書館の臨時司書の主人公はセクハラ、パワハラ、災難続きの人生。ある日残業でふらふらしながら帰宅中、マンホールに落ちてしまい…?
目が覚めたら異世界に転移していた。
王城で捕らえられアッサリ異世界人だと受け入れられるも、着の身着のまま放り出されてしまう。彷徨っていたところを暴漢に襲われ、やっと助けてくれたのは人をバンバン殺す少年だった……
異世界ファンタジー 少年×年上おねえさんのエロ漫画です
※モブ死体は出てきますが直接殺すシーンはありません。
※最初無理やり目/濁音喘ぎ/断面図/モブ死体
※サンプルページはバラバラです
ストーリー
ヒロインの安藤めぐみさんは、ひょんなことから異世界トリップをしてしまいます。 本人は工事中の看板を見逃してマンホールに落ちたというだけなのですが、気が付けば文化の全く異なる世界で何故だか言語は普通に通じるというお約束の展開です。
その手の作品の予備知識はあるので何となく状況を受け入れましたが、自分の現状を説明してくれた王様いわく「召喚してないし特に世話をする義務もない」と極めて無慈悲に放逐されてしまいます。
そこもお約束で行こうよぉ!!!
そして安藤さんは巨乳ですが、この少年は巨根!!
そのご立派さんを大きな胸で包ませられ強制的にパイズリを実行されています。
男の子がエッチでしたシチュエーショントップ10位に入りそうですが、当の安藤さんからしてみれば、勝手に胸を使って気持ちよくなられるとか普通に恐怖です。
勝手にすっきりされた後「今後はお姉さんの番ね」と身体をひっくり返され大切な部分を晒されてしまいます。 ふっくらとしたお尻に加え女性器の描写はかなりリアルよりで陰毛などがいやらしく生えており、少々ふくよかな身体付きと相まって非常にえっちです。
物語としては少年に一方的に身体を自由にされ、他に縋れる相手も居ないと言うことで現状を受け入れ快楽の虜になることを受け入れるお姉さんという内容になっています。 少年やお国の事情など、背景となる設定は色々とあるらしく、大変に不穏なワードが満載で、細かいところはあとがきでも触れられています。 その辺りは実際に購入されての部分と言うことでこの記事では割愛しますが、とにかく命の危険と隣り合わせの状況の中で、年下に好きにされてしまうという完全受け身のシチュエーションです。 一人の狂気的な愛情を持て余している少年に捕まるお姉さんの気の毒な状況にゾクゾクと来る展開で、ねっとりと身体の奥深くから昇ってくるような快楽の波がびりびり伝わってくるような魅力的な性描写が特徴となっています。
サンプル










おすすめレビュー
異世界に落ちた不憫なお姉さんの運が悪すぎて、でも、世の中こんなだよね、異世界で優しい人達に囲まれるなんて運良すぎだよね。
怒涛の流れで、エッチに流された後は堕ちていくだけ。始めは無理矢理感あったけれど、お姉さんも気持ちよさそうで。
なにやら色々設定がありそうなので、続きがすごく気になる。せひ、描いて欲しい。
Hの流れは自然でした。
他の部分がひっかかってしまうとこがあって違和感みたいな。
キャラ行動もよくわからないところがありました。
アルクの服装も好きイレズミかっこいい!
何か意味があるのかな。
少年だけども大人にも見えていい!
エロの描写激しいです!勢いあります!
強制/無理矢理と書いてありますが、結構すんなり。
隊長ってことは、暗殺集団の隊長とかかな。
指にリングもあったし、ファイアとか使いそう。
ファンタジーって決めること多いから創作時間めっちゃかかるんで大変なんですよね。
好きじゃないと愛がないとやれないって思っちゃう。
テンプレじゃなくてオリジナルだとさらにです。
尊敬します!
せっかく考えた設定資料、長編にすべしです♪もったいないです。
後書きから、いろいろ書きたい部分があるようなので、
次作も期待で★2です!!!
別サイトに載っていた広告が気になって買ってみたけど、大正解でした。少年の好意が、最終的に愛情に変わるのか、異常なままで終わるのか、どっちに転んでも続きが読みたくなる作品。強引だけど、いまのところは主人公を大事にしてて傷つけたりはしなくて、今後の展開とかを、執着はありそうなんで嫉妬とか激しそうだなぁとか想像するのも楽しい。
異世界に渡ってしまった巨乳系お姉さんを助けた人殺しの少年。
助けたお姉さんは俺のもの!と早速いただかれてますが、お姉さんも考える前に身体をひらかれ受け入れてしまってます。
かなり流されやすいヒロイン
少年のお姉さんに対する謎の執着や死ぬまで守ってあげるのセリフ、何かを企む様子から今後が楽しみな作品です。続編が早く読みたいです。
サンプルに惹かれて一巻となるこちらを買いました。結果、続きが凄い気になるので、もう少し先が出てから買えば良かったかな、と少し思ってます。
異世界転生が多くある中、他の異世界ものと違いを出すにはどうするのかなーーと興味がわくので、早く続編読みたいです。それにしても、エロいです。お姉さんの身体がムチムチしてて、色気があります。
前の作品が良かったのと、今回のあらすじが凄く気になって、購入しました。
いやー異世界転移したらハードモードで、何もない主人公が大変から始めるって言うヒヤヒヤしちゃう序盤です。
王様も宰相もひどすぎる( ノД`)
主人公が流され系で、頭が回らないし、押しに弱い?感じなので、年下の少年(人殺し)に押されてエッチしちゃいます。
着の身着のままという状態で放り出されて、誰も助けてくれないっていう状態だから、人殺しだろうが無理やりエッチされようが、もうこの人に頼るしかないよね?エッチするしかないよね?って流され主人公が可愛いし可哀想。
それに最後の不穏とか、なんかもう少年のやばさが、反対に良かったです。
異世界に来たのにあっと言う間に王様から来てないことにされてお城から放逐されて城下町をトボトボ歩いていると定番の悪い奴らがヒロインのオネェさんに声を掛けて逃げ回っていたら、屋根の上から面白いものを見付けてワクワクしている少年がヒロインのオネェさんを見付けます。あっという間に少年は町の破落戸を成敗と言うか瞬殺します。言われるがまま少年の部屋にたどり着いたオネェさんはベッドの上で眠りこけてしまいます。此処で寝ちゃうなんてやっぱり現実と思えない証拠ですね、その後は少年は流されやすいオネェさんの巨乳やお体を好き勝手してますよ、しかし闇が有りすぎる少年は隊長て呼ばれてます。
広告で男の子に一目惚れして衝動買いしました。
無理やりっぽくはありますがそこまで過激じゃないし主人公自体も流されているので特に不快感は感じなかったです。
イラストも綺麗ですが、個人的にはもうちょっとエロさが欲しかったなと思います。
でも設定等が普通の漫画として読んで面白いレベルだと思うので、続きが欲しいくらいです。
広告やサンプル読んで私と同じように「男の子めっちゃ好きだな」と思った方はご満足いただけるかと思います。

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✍️ HNT編集部レビュー
異世界転移ファンタジーの新しい魅力——「人殺しの少年」に救われた女性の運命
私が7年間のシナリオ分析を通じて出会った数多くの作品の中でも、この「異世界トリップ先で助けてくれたのは、人殺しの少年でした。」は、非常に興味深い構成を持つ同人エロマンガです。一見するとテンプレート的な「異世界転移」という設定を採用しながらも、その実は、主人公の圧倒的に低い運命と、彼女を取り巻く環境との衝突によって生まれるドラマティックな緊張感が、この作品の骨格をなしています。
物語構造における「不幸の積層」と「救済の逆説」
本作の優れた点は、主人公となる図書館の臨時司書が、異世界転移の前後で一貫した「不運」という属性を保ち続けることにあります。セクハラ、パワハラ、災難の連続という現実の悪条件が、いきなり異世界という舞台に移行しても消えず、むしろ増幅されます。マンホール転落、王城での放置、暴漢襲撃——この怒涛の展開は、単なる場面転換ではなく、主人公の「引き寄せる不幸」というテーマを強調する演出となっています。
ここで重要なのは、その絶望的な状況から主人公を救うのが「人殺しの少年」という人物設定です。社会的には最悪の烙印を押された存在が、主人公の救世主となる——この逆説こそが、作品に深みを与えています。通常のファンタジーロマンスとは異なる、暗い倫理観を背景とした出会いが、後の関係の複雑さを予感させるのです。
キャラクター造形の奥行きと伏線の散りばめ方
ユーザーレビューから読み取れるのは、この少年キャラクターへの高い評価です。「少年だけども大人にも見える」という外見的な両義性、そして刺青やリングといった細部の設定が、複数の考察を生み出しています。レビュアーは「隊長」というポジションから暗殺集団への推測、あるいはファイアといった魔法の使用可能性を指摘しており、これはシナリオ作家が意図的に仕込んだ伏線であると考えられます。
主人公への「死ぬまで守ってあげる」という言及も、単なるロマンティックなセリフではなく、今後の物語展開における彼の行動原理や執着の源泉を示唆しています。このように各要素が絡み合い、読者に「続きが気になる」という心理を誘発させる——これは優れたシナリオ作成者の手腕です。
エロティック描写と物語展開の接続
本作のエロティックシーンについて、レビューからは「流れが自然」「勢いがある」という評価が見られます。これは重要な指摘です。成人向け作品においては、官能描写が物語の流れと違和感なく統合されることが、作品全体の質を大きく左右します。本作では、主人公が「考える前に身体をひらかれ」というプロセスを通じて、彼女のキャラクター属性——流されやすさ——が強調されると同時に、物語の推進力となっています。
初期段階での「無理やり感」が存在しながらも、その後の主人公の反応によって関係が微妙に変化していく様子は、単なるエロティック・コンテンツではなく、二人の関係性の進展を描く試みとして機能しています。
ファンタジー世界観の構築と創作意欲
興味深いことに、レビューから作者に対する尊敬の言葉が複数見られます。「ファンタジーって決めること多いから創作時間めっちゃかかる」「テンプレじゃなくてオリジナルだとさらに」という認識は、この作品が相応の手間と創造性を投じて制作されたことの証左です。後書きで示唆される、まだ語られていない設定やストーリーラインの存在が、読者に強い期待感を与えています。
購入を検討する際のポイント
- 異世界ファンタジーとしての基本的な構築がなされており、単なる官能作品ではなくストーリー性がある
- 主人公と少年キャラクターの関係が複数の伏線を孕んでおり、続編への期待が高まる仕掛けになっている
- エロティック描写は濃密だが、物語展開と自然に統合されている
- 設定資料が豊かで、今後の長編化も視野に入った制作姿勢が感じられる
本作は、異世界転移という題材の枠を超えて、人物関係の複雑性と物語の推進力を巧みに融合させた作品です。エロティック・コンテンツとしての充実度と同時に、続きが気になる物語構成が両立している点が、何より高く評価される理由だと考えます。
松本 浩二(シナリオ分析担当・7年目)——緻密な伏線設計と意外性のある人物配置が光る、興味深い一作です。
