オヤジと息子 モノクロ完全版 [atelierMUSTACHE菅嶋さとる] | DLsite がるまに
あらすじ
【最初にお読みください】
「オヤジと息子」モノクロ完全版(30P)です。
かつて配信した
「オヤジと息子~浜辺での熱い一夜~(RJ244886)」(16P)は
https://dlaf.jp/bl/dlaf/=/t/s/link/work/aid/ietane_en/id/RJ244886.html
「オヤジと息子」の
エロシーンを抜き出して新たに描き直し
フルカラーにしたものです。
エロシーンは重複しますが
描き直す前のものであります。
あらすじ
25年前に出て行ったオヤジが戻ってきた。
しかも自分のドストライクになっていて
剛はドキドキ。
ぎこちない酒を酌み交わし
酔って寝てしまった剛が目覚めると
オヤジは浜辺に出て
いきり立つものをしごいていた。
自分の息子もいきりたち
そんな姿をオヤジに見られ
ふたりは禁断の関係に突っ走る。
翌朝父親から事の真相を
告げられた剛は…。
以前商業誌で発表した作品で
タイトル(「オヤジの腕」)を
改題いたしました。
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レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 「オヤジと息子 モノクロ完全版」は、世代間の肉体的相性を描いた濃密な作品だ。atelierMUSTACHE菅嶋さとるによるこの一編は、モノクロ表現の強度を最大限に活かし、筋肉質な中年男性と若い肉体の対比を視覚的に引き立てている。 ジャンル的には筋肉・ガチムチ系の王道を極めた作品で、褐色肌と日焼けした肉体の描写に余念がない。シチュエーションとしては禁忌的な家庭内設定を舞台に、二者間の欲望が赤裸々に交わっていく様を追体験させる構成だ。特に中出しやフェラチオといった直接的な描写は、婉曲さを排除し、むしろそうした明快さこそが作品の強みとなっている。 昭和の猥雑な官能小説に比べると、ビジュアル面での圧倒的な優位性がある。ただし、モノクロということで印刷技術の格調高さと相まって、単なる低俗作品に留まらない美学的奥行きを感じさせるのは秀逸だ。筆致の力強さと肉体描写の正確性は、確かな画力を証明している。 HNTでは同じく世代間の関係を扱うガチムチ系作品も豊富に取り揃えており、このような濃密な世界観を求める読者には最適な環境といえるだろう。
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