amuse [とりあえず生] | DLsite がるまに
あらすじ
仕事に行き詰っている小田が忘れ物を取りに夜の会社へ行くと、
憧れの轟社長が倒れていた
轟は自分が発情病を発症していると打ち明け
小田にセックスの相手をするように迫る・・・
発情病の轟の体は敏感で小田のモノを咥えているだけで濡れていく
シリーズ3弾ですが1つ1つの話は繋がっておりませんので単品でお読みいただけます
筋肉・体毛濃い目
■2022/4/3 J.GARDEN51発行のデータ版です
■表紙+本文24ページ
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レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 「amuse [とりあえず生]」は、昨今のゲイ向け同人誌では珍しい筋肉系オヤジ受けの作品だ。若い頃はともかく、中高年男性がしっかり欲望の対象として描かれている点が実に良い。時代も変わったものだと感じさせられる。 本作の魅力は、シナリオの自然さにある。無駄な前置きなく二人の関係性が立ち上がり、濃厚な相互関係へと発展していく流れが見事だ。特に筋肉描写には力が入っており、男らしさの表現にこだわりを感じさせる。画風は現代的でありながらも落ち着きがあり、むしろオトナの鑑賞に堪える品質だ。 官能描写についても言及すれば、アナルから潮吹きまで多彩な表現が畳み掛けられるが、決してエスカレートしすぎず、二人の感情交流との緊密な繋がりを保ち続けている。これは単なる欲望の羅列ではなく、相手を求める気持ちの現れとして機能しているのだ。 HNTで本作を見つけたときは、正直な話、半ば懐疑的だった。しかし読み進めるほどに、丁寧に構築された世界観に引き込まれていった。昨今の若い世代の作品との比較で言えば、腰を据えて楽しめる仕上がりである。HNTでは大人の男性関係を描いた同ジャンルの作品も多数収録されており、類似作との読み比べもまた一興だ。
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