「鉄道員の浪漫」第一回真夜中の駅長室 [atelierMUSTACHE菅嶋さとる] | DLsite がるまに
あらすじ
「鉄道員の浪漫」3部作の第一回 真夜中の駅長室
高校生の簗瀬は新しく赴任してきた駅長の藤井寺が
気になっていた。
田舎にはいない優しさと洗練さを持った白髪で髭のおじさん。
ある日真夜中に駅のトイレを使用した
簗瀬が明かりのついてる窓から
駅長室を覗くと駅長さんの喘ぎ声が聞こえ…
フルカラー18Pプラスおまけつき
おまけは
「おじさんのヴァレンタイン」と
「たとえば俺のホワイトデー」
フルカラー10P
全フルカラー28P
サンプル

レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【中村たかしのレビュー】 「鉄道員の浪漫」第一回真夜中の駅長室は、atelierMUSTACHEの菅嶋さとるによる男性同士の関係を描いた作品だ。ゲイジャンルとしては、昨今のHNTでも人気が高まっている領域で、このサークルはそこに独特の情景性を持ち込んでいる。 真夜中の駅長室という閉鎖空間での二人のやり取りは、日常の隙間に潜む欲望を丁寧に描き出している。学生と年上の駅長という世代差のある関係性が、ストーリーの緊張感を生み出し、単なる肉体関係に留まらない心理的な距離感を表現している点が興味深い。菅嶋さとるの画風は線が冴えており、キャラクターの表情や身体の描き込みに説得力がある。 このサークルの強みは、登場人物の欲望を自然に引き出す点にある。相手を求める心理がしっかり構築されているため、読者も登場人物の感情に引き込まれやすい。オナニーや肉体表現も情景に溶け込んでおり、わざとらしさがない。巨根といった属性表現も過度にならず、全体の雰囲気を崩していない。 短編としてのコンパクトさも評価できる。駅長室という限定空間で物語が完結し、余韻を残すような構成になっている。バブル期と比べると、今どきの作品は心理描写に長けており、これはその流れを汲んだ良作だ。HNTでは無理のない関係性を丁寧に描いたゲイ・BL作品も多く取り揃えているため、類似の世界観を求める方にはおすすめできる。
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