ひるからおさけをのんだ日 [スタジオヒゲモリ] | DLsite がるまに
あらすじ
C93頒布 オリジナルR-18虎ケモ本「ひるからおさけをのんだ日」
本文26P表紙+中表紙+文字無し表紙絵です!
□あらすじ
虎澤はよく晴れた昼に公園のベンチでお酒を呑気に飲んでいた。だが、ふと気がついたときには暗い石室のなかで触手に巻きつかれていた。尻へと侵入してきてぬちゅぬちゅと蠢き、汁を中に出されてしまう……。
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レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【山本だいすけのレビュー】 「ひるからおさけをのんだ日」は、日常の中にある小さな隙間を丁寧に描き出した作品です。昼間から酒を飲む――それは本来なら非日常なはずなのに、この作品ではその時間が自然と官能へと変わっていく流れが実に秀逸なんですよ。 スタジオヒゲモリの描くタッチは柔らかくて温かみがあり、キャラクターたちの表情が本当に生き生きしています。アルコールが入ることで心が開かれていく過程、そこから生まれる親密な空気感が、画面全体に満ちているのが素晴らしい。ひたすら「エロい」だけじゃなく、そこに至るまでの心理描写がちゃんと構築されているから、読み手としてもキャラたちの世界に自然と引き込まれてしまいます。 昼酒というシナリオ設定も秀逸で、時間帯という制約がかえって物語に緊張感と興奮をもたらしています。禁忌と官能が同時に存在する瞬間を、繊細かつ大胆に表現できている作品は意外と少ないんです。HNTのラインナップを見ていても、こういった「日常×非日常」という独特の世界観を持つ作品は一気読み必至ですね。 HNTでは同じくスタジオヒゲモリの他作品や、日常系シチュエーションのエロス作品も豊富にご用意しています。
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