おとなりさん/隣のかわいいひと。セット [アキタク*キカク] | DLsite がるまに
あらすじ
この作品は「おとなりさん(RJ276519)」と「隣のかわいいひと。(RJ276520)」のセットです(追加要素はありません)。
【おとなりさん】
ある夜、菅原は隣人の吉備がごみ捨て場で自分の捨てたゲイ雑誌の束を見つめて佇んでいるのに出くわす。
「最近の号、お貸ししましょうか?」
「え…」
「いや、興味あるのかな?って思って」
深く考えず放った言葉に返ってきたのは
「興味あります ぜひ貸して下さい!」
思いがけない言葉と真っ直ぐな眼差しだった。
僕には、ちょっと気になるおとなりさんがいる。
コミックマーケット94(2018年夏コミ)にて初頒布。
【隣のかわいいひと。】
休日の日中、菅原の部屋へ隣人の吉備が訪ねてくる。
「いらっしゃいませ!」
「お邪魔します」
お互いに期待と緊張が顔や体に表れているのが分かって、くすぐったい。
少し意地の悪い質問にも顔を紅潮させながら率直に答えてしまう吉備が初々しくて菅原の口元が緩む。
経験者として、初めて尽くしのはずのあれこれをリードしようとする菅原だったが、思っていたよりずっと敏感に反応する吉備の姿に膨らんでいく想いが抗いきれずこみ上げてくる。
前作「おとなりさん」から繋がる物語です。
コミックマーケット95(2018年冬コミ)にて初頒布。
サンプル

レビュー
おとなりさんの二人が可愛くて初々しさにキュンだし、だけどエロ要素もしっかり効いて、とてもバランスの良い作品です!
表情のバリエーションが豊かで見ているだけで、キャラクターを好きになっちゃいますし、リアルに伝わってくるような描写でエロシーンも萌えました!
こんなおとなりさんがいたら、とムフっとしてしまいます(笑)。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 「おとなりさん/隣のかわいいひと。」は、隣人同士の距離が縮まっていく過程を丁寧に描いた、気軽に楽しめる良作です。 このセット作品の魅力は何といっても、ほのぼのとした雰囲気の中で関係性が深まっていく流れにあります。青年層向けの親しみやすいストーリーテリングで、最初は日常の接触から始まり、徐々に二人きりの時間が増えていく。その自然な流れが初見でもスムーズに入り込める構成になっているんです。 シチュエーション的には着衣のまま進むシーンが多く、純愛要素を大切にしつつもしっかりとした官能描写も用意されています。手や口を使ったシーンでは、相手を思いやる雰囲気が丁寧に表現されており、単なる行為ではなく二人の気持ちが通じ合う瞬間として機能しています。 作画は萌え要素を上手く引き出す女性キャラクターの描き方で、隣人という身近な設定だからこそ余計にリアリティを感じさせます。短編集としてのコンパクトさも、仕事終わりにさっと読める手軽さという点では好評価。カジュアルなユーザーでも十分楽しめるバランスの取れた作品です。 HNTでは同じく純愛とほのぼの雰囲気を両立させた初心者向け系作品も多数掲載されており、似た魅力の作品探しに役立ちます。
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