かば父さん、とど父さん。 [でれすけ出版] | DLsite がるまに
あらすじ
かば父さん(椛沢 一問太)と、とど父さん(土々谷 十内)は幼馴染。
だが、田舎だからって油断しちゃいけない格差社会の罠!?
具合が悪くて寝込んでいる大切な一人息子(椛沢 太門)に、
貧乏なかば父さんは良い薬を買ってあげることもできない。
でも、何か栄養の付くものを…
「あっ」
とど父さんの家は、酪農で成功を収めた村一番のお金持ち。
少しくらい牛乳を拝借することくらい大目に見てくれるだろう。
水筒を片手にとど父さんの家に忍び込んだかば父さんだったが…。
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レビュー
レビュー数 0件です。編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 『かば父さん、とど父さん。』は、ユニークなキャラクター設定が魅力の作品です。動物の父親キャラが登場するこの作品は、珍しいジャンルながら意外と引き込まれる世界観を展開しています。 初見でも違和感なく楽しめるのは、作画がしっかりしているおかげでしょう。キャラの表情がコロコロ変わる様子が丁寧に描かれており、シナリオへの没入感が高いです。ストレートな内容ながら、細かなディテールで魅了されます。 正直なところ、マニアックなシチュエーションではありますが、丁寧な展開のおかげでカジュアル層でも楽しめる作品に仕上がっています。個性的な作品を探している方、また普通の同人誌に飽きた方向けですね。 価格に対するボリュームもちょうどよく、気軽に試せる一本です。HNTではこうした個性的なキャラクターもの系作品も多数掲載していますので、ぜひチェックしてみてください。
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