あらすじ
◉TRACK3「お手手、石鹸つけて綺麗綺麗しまーす」
「お疲れ様でーすKP(けーぴー)」
ちゃっかり上がってきたカトちゃん。
「俺素直ないい子だから心の声が漏れちゃうの、気になってる子の前だと」
酔わせてくるし、距離近いし…そんなこと言われたら勘違いしちゃう!!
「気になってる子誰って、アンタのことだけど。けっこう好き寄りの気になってる……てかほぼ好き」
年上をからかうのはやめてー!!
「からかってねーし。本気なんだけど」
顔が近くて。
いやいや酔ってるし、いやいやいや、いやいやいやいや、堂々巡り。
「以外とガード固いっすね(笑)まあ難易度高い方が燃えるけど」
キョドってお酒をこぼしてベトベトに。慌てて洗面所に向かうと後ろからついてくるカトちゃん。
「ちゃんと洗える? (にやり)俺が洗ってやろうか」
あ、洗えるって…!!!
◆❖◇◇❖◆
◉TRACK4「てか、もうさん付けじゃなくてちゃん付けで呼んでいい?」
翌日の夜バ先にて。
シフトがカトちゃんと一緒で昨日の今日なので若干気まずい。
ちょっと離れて見ていたら、カウンターでカトちゃんとお客の女の子が親しげ喋っている。
どういう関係なんだろう…。
このモヤモヤは…まさか嫉妬してる?
私の様子に気づいたカトちゃんに手を引かれ、ゴミ捨て場でーー
◆❖◇◇❖◆
◉TRACK5「丁寧に抱かせてよ」
数日後。
今日はシフトがお休みのカトちゃんだったが、バ先に忘れ物をしたらしい。
帰りのついでに家に届けてあげることにした。
はじめてのカトちゃんちにドキドキ。
「ゴミ捨て場キスの続きする?」
★とろキス・全身キス・着衣愛撫・指フェラ★
*この前とは違ねっちょりチューに、カトちゃんの本気の気持ちが乗ってキュンキュン♡
*髪なでなで、年下関係なしに誘導尋問でどんどん好きと言わされちゃう
*いっぱいキスされて、いっぱい愛撫されて本当に好きなんだよと信じさせるイチャイチャ♡
*手にちゅっちゅっ、指フェラで行為を想像させられる♡
「好きな子にいきなりハメたりしないって。笑」
「今夜がはじめてのセックスじゃん? ベッド行こ、丁寧に抱かせてよ」
◆❖◇◇❖◆
◉TRACK6「年下にこんなに攻められてね~ダッサ可愛い」
電気は消さない。
薄明るいベッドの上でたっぷり可愛がるから覚悟しな。
★耳舐め・可愛い可愛い可愛い言葉責め・着衣愛撫・全身キス・乳首弄り・クリ手マン・濡れまんこ擦り・濁音喘ぎ・正常位・ピストン射精★
*焦らし焦らされながらの楽しいお洋服ぬぎぬぎタイム
*羞恥煽りの言葉を半笑いで囁かれながら全身熱いキスの嵐
*「お姉さんのスケベ♡」とかわかわれ、ぷいっとそっぽを向いた隙に無防備な背中をとられ羽交い締め乳首弄り
*へそ…太もも…鼠蹊部…恥ずかしい恥部ばかり刺激され、ゆっくりパンツの上から極上愛撫
*勃起クリちゃんを意地悪にくりくりぬるぬるイジられながら耳舐め。挿れて欲しくてたまらなくなってきた時に甘えた声で「ねぇ〜俺もうやばい♡」なんて言われたら…
*とろっとろのおまんこに、カトちゃんのびんびんのおちんこを擦り付けながら挿入♡
*いっぱいキスしていっぱい腰振ってパコパコパコパコ…ぐちゅぐちゅぐちゅ…どちゅどちゅッッ♡♡精子どっぴゅん絶頂イキ!!
◆❖◇◇❖◆
◉TRACK7「むにゃむにゃ……すーすー……」
××××××××××
××××××××××
××××××××××
(予告段階ではネタバレの為伏せさせていただきます)
◆❖◇◇❖◆
◉TRACK8「年上のお手並み拝見させてよ」
翌朝。
××××××××××
××××××××××
××××××××××
(予告段階ではネタバレの為伏せさせていただきます)
★バードキス・全身舐め・ちんちん手コキ・フェラ喘がせ・素股焦らしまんずり・騎乗位・正常位・連続中出し★
◆❖◇◇❖◆
※水音有り(SE無し版を同梱しています)
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発売予定作品情報
【どーせもう俺に落ちてるっしょ?】小生意気なバ先の後輩に夜の主導権を握られています。 [死ぬまで一生愛されてると思ってた]おすすめレビュー
レビュー数 0件です。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】 職場の後輩との力関係が逆転するシチュエーション系作品ですね。タイトルからも分かる通り、自信満々の先輩が実は後輩に完全に支配されているという醍醐味が詰まっています。 このパターンはHNTでも定番人気ですが、この作品の魅力は「日常から寝室へのギャップ」をしっかり描いている点。昼間の関係性と夜の主従が鮮明に対比されることで、読み応えが生まれています。 クリ責めや言葉責めといった精神的な快感描写に重きを置きながら、妊娠願望という深い愛情表現も同居しているのが特徴的。単なる快感追求ではなく「この人に永遠に愛されたい」という心理描写が丁寧です。連続絶頂のシーンは作画も緩急がついており、没入感が高い仕上がり。 初見でも楽しめるシンプルな構成で、コスパ的にも満足度が高い一冊に仕上がっています。年下攻めで感情的な支配が好きな層にはストライク。HNTでは命令系・無理矢理系の作品群もおすすめです。
✍️ HNT編集部レビュー
職場の力関係が一変する快感——年下攻めの真骨頂がここにある
私が6年間このジャンルに携わってきた中で、「年下攻め×力関係の逆転」というモチーフほど奥深く、そして読者の欲望に直結するテーマはないと確信しています。本作『【どーせもう俺に落ちてるっしょ?】小生意気なバ先の後輩に夜の主導権を握られています。』は、まさにこのジャンルの最高峰を体現した一作です。
職場という日常空間での関係性が、夜間に完全に反転する。昼間は年上の先輩としてのポジションを保ちながらも、一度二人きりになると後輩に主導権を握られてしまう——このギャップこそが、本作が放つ最大の魅力です。編集部レビューでも指摘されている通り、「日常から寝室へのギャップ」の描き方が秀逸で、その落差が生み出す緊張感と興奮は、このジャンルを愛する読者ならば必ず虜になるはずです。
シンプルながら奥深い構成——全5トラックで完成する物語
本作は5つのトラックで構成されており、各トラックが段階的に関係性の深化を描いています。特に注目すべきは、物語の進行がきわめて自然で、キャラクターの心理描写に一切のぶれがない点です。
TRACK3では、酔った後輩が無意識のうちに本音を漏らし、「気になってる子誰って、アンタのことだけど。けっこう好き寄りの気になってる……てかほぼ好き」と告白します。この瞬間、先輩は完全に揺さぶられます。相手は酔っているのか本気なのか、判断がつかない堂々巡りの心理描写が、読者の没入感を高めます。そしてクライマックスへ向かうにつれて、後輩の「本気」が確実に伝わってくるのです。
TRACK4では、職場での日常風景を通じて関係の深化を表現します。昨晩の出来事を引きずりながら、後輩が他の女性客と親しげに話している姿を目撃したときの先輩の嫉妬——この感情の動きは、読者にとって極めてリアルであり、共感を生み出します。そしてゴミ捨て場でのシーンへ。日常の中に挿入される非日常が、官能性を数倍に増幅させるのです。
TRACK5では、いよいよ後輩の家へ。ここから本格的な愛撫シーンへと移行します。「ゴミ捨て場キスの続きする?」という問いかけは、後輩の完全なる主導権を象徴しており、先輩はもはや抵抗する術を失っています。
年下攻めが放つ支配欲と愛情——精神的快感の極致
このジャンルの真の魅力は、肉体的な快感よりも精神的な支配にあります。本作では、その点が見事に表現されています。
- 「クリ責め・言葉責め」による精神的な快感追求
- 「誘導尋問でどんどん好きと言わされちゃう」という心理操作の描写
- 「髪なでなで」といった優しさと支配の共存
- 連続絶頂シーンにおける作画の緩急による没入感
これらの要素が組み合わさることで、読者は年下キャラクターの「本気の支配欲」と同時に「本気の愛情」を感じ取ります。後輩が先輩に対して示すのは、単なる一時的な肉欲ではなく、「死ぬまで一生愛されてると思ってた」というタイトルが示唆する通り、永遠の愛情です。
クリ責めや言葉責めといった精神的な快感描写に重きを置きながらも、同時に「妊娠願望」という深い愛情表現が同居している点は、この作品を単なるアダルト作品の枠を超えた存在へと昇華させています。年下攻めが先輩に「妊娠させたい」と思う心理は、相手を完全に自分のものにしたいという究極の支配欲であり、同時に最高の愛情表現なのです。
コスパと満足度——シンプルながら完成度の高さ
本作の構成はシンプルです。5トラックという限定された枠の中で、物語から官能シーンまでを完結させています。にもかかわらず、その満足度は極めて高いのです。
なぜならば、各シーンが完全に無駄なく設計されているからです。職場での緊張感、嫉妬、そして解放——この流れが完璧に計算されており、読者は物語のテンポに乗せられて最後の高潮へと導かれます。
また、キャラクター造形も優れています。「自信満々の先輩が実は後輩に完全に支配されている」というギャップは、タイトルからも明確に示唆されており、読者はその通りの展開を期待して作品を手に取ります。そしてその期待を完全に満たしてくれるのが、本作の強みです。
どんなファン向けか——コアユーザーへの最高のギフト
本作は、以下のような読者にとって確実にストライクです。
- 年下攻めというジャンルを愛する全ての読者
- 感情的な支配と愛情の共存に興奮を感じるユーザー
- 命令系・無理矢理系の作品を好む層
- 「ラブラブ/あまあま」な関係性を求める読者
- 連続絶頂シーンにおける作画の質を重視するこだわり派
特に、年下攻めという限定的なジャンルでありながら、その中でも「愛情」と「支配」の両立を求めるマニアックなファンにとって、本作は必携の一冊となるでしょう。関連タグに「命令/無理矢理」が含まれているのは、後輩が先輩を言葉や態度で支配していく過程を示唆しており、この点も本作の大きな魅力です。
6年間このジャンルに携わってきた私が言うのですが、本作のような「日常と非日常の落差を完璧に表現した作品」は決して多くありません。むしろ、ここまでの完成度で年下攻めを表現した作品は、むしろ珍しいほどです。
年下攻めというジャンルへの愛、そしてコアなファンの欲望を完璧に理解した制作陣の姿勢が、この作品の全てのページに溢れています。あなたが本当に年下攻めを愛しているのであれば、この作品は確実に満足をもたらすでしょう。
担当者:鈴木一郎(ジャンル特化担当・6年目)——年下攻めの奥深さを、これほどまでに完璧に表現した作品には、久しぶりに出会いました。
気になった方はこちらから購入できます
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