| 作家 | 空蝉猫丸ナオト。(サークル N.R.D.WORKS) |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | リアルドリーム文庫 |
| シリーズ | ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌 |
| カテゴリー | 官能小説 |
| 配信開始日 | 配信開始日:2016/08/05 |
| ジャンル | 人妻・主婦 / フェラ / 羞恥 / 中出し / 寝取り・寝取られ・NTR |
あらすじ
夫の計画により
妻が最も嫌う男と交わる!
最愛の妻がおぞましい中年男と交わる、
そんなあってはならないことを僕は妄想した――
「智の望みどおり、藪沼に抱かれてみる」
妻・咲美は夫を愛するが故に、夫の愛を確かめるべく、
パート先の上司・藪沼と温泉宿で夜を共にする。
双臀の間を醜男の肉根が出入りする様を見て夫は……。
緻密な心理描写で話題を博した人気同人ゲームが小説化!
日常に密着したエロス、リアルな舞台設定で送る官能小説レーベル第162弾!
<登場人物>
●浅岡 智(あさおか とも)
三十代前半の会社員。
大学の後輩だった妻・咲美とは結婚してから五年が経つが、
順風満帆な生活を送っている。
だが、藪沼と出会ったことで寝取られ性癖に火がつくことに。
●浅岡 咲美(あさおか さくみ)
智の妻で一児の母。
明るく健康的で素朴な愛らしさがあり、気は強いが心根は優しく、清廉で快活な性格。
半年前からスーパーでパートとして働いている。
●藪沼 幹夫(やぶぬま みきお)
咲美のパート先の副店長。
推定年齢五十代後半、三白眼に鷲鼻、厚い唇という不格好な外見。
上の者には媚びへつらい、目下には偉ぶる性格から、咲美に嫌われている。
<目次>
第一章 萌芽
第二章 カップル喫茶の暗がりで
第三章 夫婦交換演習
第四章 一度きりの約束で
第五章 一夜の真実(第一幕)
第六章 一夜の真実(第二幕)
第七章 忘れじの蜜
編集部レビュー
【佐藤けんじのレビュー】
人妻ものの新作『ヤブヌマ 侵食されゆく妻の蜜肌』は、NTRジャンルの中でも特に心理描写に力を入れた秀作だ。夫に隠された関係へと次第に沈んでいく妻の心理変化が、官能小説として非常に丁寧に描かれている。羞恥心と快感が交錯する場面では、作者の確かな筆致が光る。
本作の最大の特徴は、単なる肉体的描写に留まらず、人物関係の葛藤を丁寧に掘り下げている点。主人公夫婦の関係性の微妙な空白を、いかに埋められていくか。その心理戦が官能小説としての説得力を大きく高めている。
リアルドリーム文庫とキルタイムコミュニケーションの協力による制作だけあって、テキストの品質も高い。HNTの人妻・NTRカテゴリでも上位水準の完成度といえるだろう。抜けるかどうかの問題ではなく、物語として引き込まれる力強さがある。業界歴20年以上から見ても、ここまで心情描写に徹した作品は珍しい。同ジャンルでもストーリー性を重視する読者には特におすすめできる。
HNTでは同じく心理描写が秀逸な寝取られ作品も多く掲載されており、比較検討することで自分の好みに最適な一作が見つかるはずだ。
関連ジャンル:
中出し | フェラ | 寝取り・寝取られ・NTR | 人妻・主婦 | 羞恥
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