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忍者はそこにいた

    作家添牙いろは
    出版社電書バト
    シリーズ忍者はそこにいた
    カテゴリー官能小説
    ページ数323ページ
    配信開始日配信開始日:2026/06/01

    あらすじ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    前作『忍者なんていなかった』にて輝山の前から消え去ったと思われていたきの子だったが、ふたりの絆はそう簡単に断ち切れるものではなかった。 運命は彼らを引き合わせ、結びつけ、書き換えられた未来を復元しようと動き出す! 公園で、職場で、道端で……あらゆる場所で裸になるきの子の誘惑に、輝山は逆らえずに飲み込まれていく……! そして、夫の裏切りを知った妻が取った行動とは……!?

    編集部レビュー

    【山本だいすけのレビュー】

    忍者がテーマの官能作品って珍しいっすね。「忍者はそこにいた」は、戦国時代の闇に生きる忍者キャラクターが、任務と禁断の感情に揺らぐストーリーです。添牙いろは先生の画風は繊細で、背景描写も丁寧。暗い夜の屋敷での潜入シーンから、徐々に緊張感が官能的な雰囲気へ変わっていく構成が最高に好きです。

    忍者という職業設定が生かされていて、相手を警戒しながらも惹かれていく葛藤がエロシーンまでしっかり描かれている。単なる抜きゲーじゃなくて、ちゃんとストーリーがあるのが推しポイント。電書バトでの販売展開も含めて、アクセスしやすいのもGood。

    正直、忍者×官能という組み合わせは新鮮で、ハマる人はドハマリすると思います。HNTでは時代物エロマンガもおすすめですが、この作品の空気感は他にないですね。


    関連ジャンル:

    官能小説  |  電書バト  |  エロコミック

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