| 作家 | 芳川葵岬ゆきひろ |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | リアルドリーム文庫 |
| シリーズ | ふたりの母 実母と義母の誘い |
| カテゴリー | 官能小説 |
| 配信開始日 | 配信開始日:2014/04/09 |
| ジャンル | 巨乳 / 熟女 / フェラ / 3P・4P / お母さん / 中出し / 近親相姦 / ぶっかけ / パイズリ / クンニ |
あらすじ
美しい義母・映美里と父と三人で暮らす宗介は、
離婚によって離れて暮らす実母・小夜子と十二年振りに再会し、
その美しさと楚々とした佇まいに惹かれていく。
「いいのよ、宗ちゃん。今夜はママに甘えてちょうだい」
「宗くんの初めてを私に、義母さんに、ちょうだい」
息子を巡るふたりの母との背徳の甘い相姦が始まる──。
<登場人物紹介>
●峰村 宗介(みねむら そうすけ)
●校一年生。思春期で義母の映美里に女として魅力を感じている。
再会した実母の小夜子にも心をときめかせる。
●峰村 小夜子(みねむら さよこ)
宗介の実母。茶道家で茶道教室を開いている。
着物が似合う凛とした純和風の美熟女。
十二年前に宗介の父親と離婚し、宗介と離れて暮らしていた。
●峰村 映美里(みねむら えみり)
宗介の義母。八年前に宗介の父親と結婚。
義理ながら息子の宗介に深い愛情を抱いている。
優しくしっかり者だが、宗介に対しては甘い部分も。
<目次>
第一章 【甘美】憧れの義母・懐かしの実母
第二章 【体験】義母の肉洞・実母の豊乳
第三章 【禁断】函館の一夜 実母と……
第四章 【誘惑】母の想いが息子を滾らす
第五章 【競艶】ふたりの母との新たな関係
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】
「ふたりの母 実母と義母の誘い」は、再婚家族という現代的な設定を活かした熟女系の作品です。実母と義母という二人の母親が主人公に対して段階的に関係を深めていくストーリーが展開されます。
芳川葵と岬ゆきひろの描き手による作品で、キャラクターの年代ごとの魅力が丁寧に表現されているのが特徴。親世代との関係性というデリケートなテーマを、徐々に信頼から欲望へと変化させていく心理描写が秀逸です。
シーン構成も計算されており、単なる官能描写にとどまらず、複雑な家族関係のなかで生じる葛藤や欲望の交錯が印象的。巨乳描写も豊富で、様々な体位表現によって視覚的な満足度も高めてあります。
初心者でも抵抗なく楽しめるペースながら、コアなファンにも応える密度のある内容。HNTでは熟女キャラが活躍する同様の設定系作品も多数取り揃えていますので、このジャンルがお好きでしたらぜひそちらもご覧ください。
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