| 作家 | 斐芝嘉和高浜太郎 |
|---|---|
| 出版社 | キルタイムコミュニケーション |
| レーベル | 二次元ドリームノベルズ |
| シリーズ | 呪い屋零(分冊版) |
| カテゴリー | 美少女ノベル |
| 配信開始日 | 配信開始日:2008/12/10 |
| ジャンル | 巨乳 / レズビアン / 学園もの / 辱め / 中出し / アナル / ぶっかけ / 母乳 / 競泳・スクール水着 / ふたなり / 退魔師 |
あらすじ
「呪い屋」の異名を持つ凄腕の女呪術師、佐々木零。今回彼女に与えられた任務は、強大な呪力を秘めた黒魔術本『テレマの神学書』を探し出すこと。その所在を求めて零は、名門お嬢様校への潜入調査を開始する。
しかし、事件の核心へと迫る女呪術師の身に、姿の見えない敵から数々の淫呪が放たれる。授業中、クラスメートが見守る中で、肉触手に双穴を掻き回されての羞恥絶頂。スクール水着姿で、プールに仕掛けられたスライム状の化け物に絡みつかれての恥辱自慰。陵●、アナル射精。鍼による母乳噴出。
そして、召喚された淫神が繰り出す怒濤の触手責め――超常の力によってふたなり化した零は、触手による中出しの快楽に狂わされながら上り詰める。高まる淫気に狂わされた零と女生徒たちを巻き込んで、神聖なる学舎が肉悦の坩堝へと変えられていく。
編集部レビュー
【高橋ゆうきのレビュー】
呪い屋零シリーズの第3巻は、退魔師・妖華が淫書の罠に引き込まれるというユニークなシチュエーションで展開します。学園を舞台にした設定の中で、スクール水着やその他の属性を織り交ぜたビジュアルが特徴的です。
このタイトルの見どころは、ストレートな官能描写だけでなく、呪いと欲望が絡み合うシナリオ構成にあります。主人公が次々と陥落していく流れは、読み始めたら最後まで一気読みさせる引力を持っています。キルタイムコミュニケーションによる作画は迫力があり、細部の表現も丁寧。サークルの画力が十分に発揮されている作品といえるでしょう。
初見でも楽しめるプロット設計となっており、この手のジャンルが好きなら確実に満足できます。値段に対しても十分なボリュームがあるので、コスパ的にも優秀。HNTでは同シリーズの過去作や、類似のダーク設定を持つ学園もの作品もおすすめです。
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